カカオトークで拡散中の【真のお母様に捧げる提案】について(2024-10-25)
【真のお母様に捧げる提案】というタイトルの文章がカカオトークで拡散中だ。内容は、天務院と清平修練院、そしてチョン・ウォンジュ副院長の「問題」について知らせる内容となっている。匿名なので作成者は不明だが、食口たちにぜひ見てもらいたい内容なので、カフェにアップする次第だ。
チョン・ウォンジュ副院長は、食口たちの献金を横領して数百億ウォン(数十億円)を賭博で使い果たしただけでなく、着服した金額も数百億ウォン(数十億円)にのぼる。あらゆることが整理されたとしても、チョン・ウォンジュ副院長が着服した金は回収しなければならず、法的な処罰も受けさせねばならない。チョン・ウォンジュ副院長が刑務所に収監されてこそ、統一教会が食口たちからの献金を横領、着服する構造を防ぐことができるからだ。
2024-10-25
崔鍾根
[統一教会不正腐敗追放監視委員会]
以下は、カカオトークで拡散中の文章の原文であり、食口の皆様にもぜひ一読をお勧めしたい。
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■真のお母様に捧げる提案
私たちの組織を見ると、情けないという思いがします。どなたが天務院のようなでたらめな組織を作ったのでしょうか? 噂によれば、イ・チョンウの提案を受けたチョン・ウォンジュ室長が決めたそうです。
私たちに、何かすばらしい組織が必要ではないと思います。組織は簡単であればあるほど、シンプルであればあるほど良いのです。私たちの組織を見ると、なにか町内のサークル連合を数多く作り主導権争いしているように見えます。
1. 天務院について
私たちの組織のうち、最も必要ない組織です。天務院は法的リスクが大きい組織です。天務院院長が真のお母様だからです。日本やアメリカの教会で法的問題が発生すると、天務院院長である真のお母様に法的責任を問うことができます。反対派は真のお母様を告訴するでしょう。チョン・ウォンジュは、「天務院は法的な組織ではないので、問題になることはない」と主張します。
しかし、セウォル号事件の時を見れば、捜査機関はユ・ビョンオンが実質的所有者であり、指揮系統上最高経営者としての道義的責任、会社経営不良の間接的責任、そして事故の核心原因提供者と見なして責任を問いました。この事件は、決して真のお母様が法的リスクから自由ではないことを示唆しています。法的に大きな問題が発生した場合、チョン・ウォンジュ副院長や、その下にいる署長たちが責任を負うのでしょうか? 皆が「真のお母様の指示を受けて行った」と、すべてを真のお母様に責任転嫁することでしょう。私はこうしたケースをたくさん見てきました。
法的リスクをお考えになり、真のお母様は天務院院長という座からお降りになるべきだと思います。
さらに、天務院が実質的に全組織を管轄、指揮しながら、法的責任だけは負わないという考えは、あまりにも無責任で非道徳的に見えます。位置があれば権限があり、権限があればそれに見合った責任を負うのが正しいです。
真のお母様は大きな方向性だけを指示してくださり、実質的な計画と戦略は責任者たちに権限を委任されるべきだと思います。真のお母様は彼らを主管なさり、彼らが責任を果たせない時に責任を問われればよいのです。今は、権限がなく責任だけがあります。
天務院が出発して数ヶ月しか経っていませんが、すでに四方からミシミシという音が聞こえます。当然です。牧会経験もなく、摂理機関の経験もない幼い者を署長に抜擢して先頭に立てて仕事をするのですから、ことごとくでたらめで、現場は不満の声ばかり大きいです。最初から期待もしていませんでしたが、やっていることを見るとさらに情けなく思います。
天務院は秘書室に改編し、チョン・ウォンジュ秘書室長は真のお母様の儀典だけに集中するのが正解です。チョン・ウォンジュ室長に組織を導いていくビジョンも能力もありません。本人のためにも、教会組織のためにも、今の地位から降りるのが正解です。
この間、真のお母様はチョン・ウォンジュ室長に多くの機会を与え、権限を与えられましたが、チョン・ウォンジュ室長の能力では組織を率いていくことができないという事実が確認されただけです。能力を超えた過度な権力は、腐敗だけを量産します。
私はなぜ天務院が必要なのか理解できません。教会組織がうまく運営されない最大の原因は、教会組織がシステムで動くのではなく、人を中心に動くからです。組織が小さかった時は人中心の運営が可能ですが、世界的な組織を運営するのに人を中心とした運営は当然、問題を引き起こします。
例えば今の私たちの組織は、組織に必要な人を探して任命するのではなく、好きな人を先に選択した後、新しい組織を作って権力を集中させるシステムです。そのため、メンバーはシステムによって動くのではなく、リーダーの嗜好により動くようになります。毎年人事発表があり、組織改編があります。今では人事発表の周期がだんだん短くなっています。
しかし、現場は変わることがありません。
現場には若者たちが見えません。40代が若い食口に分類されるほど、牧会現場は高齢化しています。若者たちが消えた組織は支えることができません。一体なぜ私たちの組織に若者たちがいなくなったのでしょうか?
私たちの組織に魅力がないからです。ビジョンもなく、活気もなく、愛もありません。こんなところに若者たちがいるモチベーションがありません。深刻なのは指導者たちを若者に変えても解決される問題ではないというところにあります。
まず、私たちの目標を明確にすべきです。そして、それに合う人を探すことがその次でしょう。私たちの目標が天一国であるならば、国家復帰の目標を設定しなければなりません。率直に言って、今の私たち統一組織を見ると、国を復帰するという考えがまったくないように見えます。すべての関心が清平天苑宮の工事に集中しています。
民がいないのに天一国に何の意味があり、食口がいない教会に何の意味があるでしょうか?清平の建物が私たちに救いを約束するのではありません。私たちを救うのは建物ではなく、み言葉ではありませんか?
2. 清平修練院について
私は清平修練院が何をする所なのかよく分かりません。私が理解している修練院は、精誠を捧げ、祈祷し、原理教育を受ける所です。しかし、最近は清平に行くと紛らわしいです。中心霊という霊がいると言ったり、霊通しなければならないと言ったり、
結局、霊というものは堕落した人間の霊が霊界に行った存在なのに、彼らに何ができるのか疑問に思います。霊は地上の助けを受けずには成長できないのに、です。
清平で「霊通する」と主張する人々を見ると、信頼することできません。なぜでしょうか?彼らが原理に合わない、ムーダン(巫女)たちが言う戯言を語るからです。今や教授たちの中にムーダン行為を行う者が現れ始めました。教授は教授の役割だけに忠実でなければなりません。教授が牧師の真似事をして、霊通人の真似事をし、今や預言者の真似事をしています。
清平修練院の最悪の役割は、流刑地として利用することだと思います。いつの頃からか、清平修練院が罪を犯した者たちを送る流刑地になりました。目をつけられた者たちは40日修練会に送られます。
40日修錬会を通して自己反省の時間を持ち、新たに決意を誓うという意味では40日修錬会はいいと思います。しかし、40日修錬会を罰則として利用するのはやや違うと思います。
良い例として、キム・ソクビョン財団理事長、ファン・ソンジ会長、そしてソン・グァンソク協会長の40日修錬会が挙げられます。真のお母様は、南米に行かれる前、彼らに40日修錬会を命じられました。当時、キム・ソクビョン財団理事長はチョン・ウォンジュ秘書室長の不正と腐敗を強く糾弾しており、ソン・グァンソク協会長はイ・チョンウに罵られて真のお母様にこれを問題提起した状況でした。ファン・ソンジョ会長は、なぜ行ったのかも分からずに行ったそうです。
南米からお帰りになった真のお母様は、この3人の人事を断行なさいました。問題は、人事発表されたのが、40日修錬会が10日ほど残っている状況だったことです。
結局、40日修錬会はうやむやになり、首を切られた3人だけが呆れることになりました。
首にするのなら、なぜ40日修錬会に参加するよう言われたのか、そして何を急いで40日修錬会終了前に人事発表して、40日修錬会も中断したのか、とうてい理解できません。
チョン・ウォンジュ副院長! どうか清平修練だけは罰則として使用しないでほしいと思います。
それは原理に対する侮辱であり、私たち統一家の食口に対する冒涜です。気に入らないのなら、ただ首にしてください。真のお母様が40日修錬会に参加するよう言われれば、指導者たちは屠殺場に連れて行かれる牛のようにすべて放棄し、力なく引かれていきます。そんな所に何が聖霊が共にあり、何の霊的奇跡を期待するでしょうか?
チョン・ウォンジュ副院長に苦言を呈したいと思います。
あなたが本当に真のお母様を愛しているのなら、辞任するのが正解です。そして辞任する時、あなたが排出した糞であるイ・チョンウ、ユ・グァンヒョン、そしてキム・ジョングァンも一緒に連れて出ていってください。それが最低限の天に対する道理であり、真のお母様に対する義理です。
チョン・ウォンジュ副院長はこれまで統一教会を宗教団体から事業体集団とする蛮行を犯してきました。違うと反論するつもりですか? 今年、キム・ソクビョン財団理事長が更迭される際、彼はチョン·ウォンジュ副院長の親戚への特恵に対して強く批判しました。あなたと親しいとみなされているキム・ソクビョン理事長が公開的に批判するほど、チョン・ウォンジュ副院長の親戚たちは各要職の座に着いています。しかし興味深い事実は、チョン・ウォンジュ副院長の親戚は企業や外郭団体に布陣されており、ただの一人も牧会現場にいないという点でしょう。
チョン・ウォンジュ副院長が大変な苦労をなさったことはよく知っていますし、真のお母様補佐しながら犠牲の道を歩んできたということも、よく知っています。しかし、だからといって、チョン・ウォンジュ副院長の腐敗疑惑や人事専横の論難が許されるわけではありません。
チョン・ウォンジュ副院長が真のお母様のお傍に長く留まるほど、真のお母様の地位は失墜し、統一教会は沈没するだけです。天のために、教会組織のために、そして真のお母様のために、チョン・ウォンジュ副院長は辞任してください。お願いいたします。