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ユン・ヨンホの懲戒委員会延期を要請する内容証明、そしてユン・ヨンホを代弁する[正論直筆]と除名(強制脱会)させられたチェ・ジョングン(06-20)

작성자최종근|작성시간25.06.21|조회수203 목록 댓글 1

ユン・ヨンホの懲戒委員会延期を要請する内容証明、そしてユン・ヨンホを代弁する[正論直筆]と除名(強制脱会)させられたチェ・ジョングン(2025-06-20)

 

ユン・ヨンホは2025616日、懲戒委員会出席通知に対して家庭連合(協会)に内容証明郵便を送付し、委員会の延期を申請した。

 

ユン・ヨンホの内容証明を、多数の記者たちが受け取ったようだ。記者たちはユン・ヨンホの参加もあり得ると判断し、午後12時から協会本部前で待機していたが、結局ユン・ヨンホは出席しなかった。


ユン・ヨンホは内容証明の6項目に、「それとともに当事件と直接関連する天務院チョン・ウォンジュ副院長に対する、協会員として、また公職者としての非原理的行為に関するすべての資料(写真、メッセージ等)と横領、脱税等の資料を次回の書面陳述の際に提出する予定です。


本事件と直接的に関連する事案なので、万一、懲戒委員会において同一の手続きで懲戒手続きを執行しないのであれば、公益的次元で同一の法的措置を取ると共にメディアに対応するつもりです。特に真のご父母様とも直接的に関連する重大な事案なので、必ず報告、執行して頂きたい」という立場を明らかにした。

 

そしてユン・ヨンホを代弁する[正論直筆]は、202566日「真のお母様出国禁止事態と情けない指導部に対する考察(1)を通して、ユン・ヨンホが韓鶴子総裁に報告した5,000頁以上にわたる詳細報告書が存在すると公開した経緯がある。


https://cafe.daum.net/antiuccorruption/ZXsd/1014


それから14日後の2025620日、[正論直筆]②「トカゲの尻尾切りと責任転嫁は、これ以上通用しない? 信仰共同体の公義と摂理を守れ」という投稿文をカカオトークで伝えている。

 

[正論直筆]は、ユン・ヨンホ夫婦への家庭連合(協会)の懲戒手続きは、ファン・ボグク協会長ではなくチョン・ウォンジュ副院長が行ったものと推定している。最近の韓鶴子総裁の出国禁止という恥辱や、メディアがカジノ事件を報道するのを防ぎ切れなかった責任をユン・ヨンホに転嫁しようとする作戦であり、間近に迫っている特検と家宅捜索、副院長を含む主要人物に対して捜査が拡大するのを防ぐためにトカゲの尻尾切りを試みているとしか思えない」という立場を明らかにした。

 

韓鶴子総裁が20244月の祝勝会でユン・ヨンホを鮮文大副総長に任命し、「私の世界摂理10年間における唯一の同行者だ」とユン・ヨンホに対する信頼を直接的に表現したにも関わらず、「私的な逸脱行為だ」と追い込むことに対して問題提起している。

 

私は2025620日午後3時、家庭連合(協会)の懲戒委員会に参加するために、230分頃に協会本部に到着した。記者たちはユン・ヨンホを取材するために12時頃から待機していたようだ。記者たちは協会の正面玄関前で待機しており、インタビュー要請があったので5分程度インタビューを受けて懲戒委員会に参加しようと建物に入ると、案内員たちが1階のカフェのルームで待機するよう言ったので、そこに座って待っていた。

メディア記者が撮影、提供してくれた写真

しばらくして総務局長と2人の職員が入ってきて、総務局長は「懲戒委員会の規定により懲戒委員会に欠席」と通知し、二つ目に「懲戒規定は協会と食口としての懲戒規定であるが、チェ・ジョングンは食口ではない。食口であることを証明してこそ、家庭連合 (協会が対応する」という言葉とともに除名(強制脱会)通知を行った。


 

家庭連合(協会)総務局長の除名(強制脱会)通知

  

懲戒委員会の開催を秘密にすべきところをカフェに公開したことで、一介の総務局長が食口に除名(強制脱会)処分を通知したものだが、ユン・ヨンホ夫婦の内容証明も公開されたため、家庭連合(協会)はユン・ヨンホ夫に対しても懲戒委員会の規定により懲戒委員会への「欠席」として除名(強制脱会)処分を断行するものと思われる。

 

私は、201448日からカフェに統一教会権力者層が食口たちの献金と会社資金を横領・着服していることについて実名を公開しながら問題提起してきたのであり、統一教会の信仰的な問題や韓鶴子総裁個人に対する批判は一度もしたことがない。

 

それなのに、協会長でもなく一介の総務局長が祝福家庭に対して離教(除名)を通知すること自体、情けない限りだ。

 

メディアがカジノ問題を提起したことを「宗教弾圧だ」と主張する統一教会が、統一教権力層への問題提起を問題視して食口を離教(除名)処理するのは、明らかな人権と信仰の自由の剥奪でしかない。

 

メディアが「事実」に起因して統一教会幹部らのカジノ賭博に関する事実を公開したのを「宗教弾圧」と主張するチョン・ウォンジュ副院長とイ・チョンウ室長の行為は嘆かわしい限りだ。

 

ユン・ヨンホ夫婦は離教(除名)処理にどのような反応を見せるのか、その帰趨が注目される。

 

 

2025-06-20

 

崔鍾根                            

[統一教会不正腐敗追放監視委員会]

 

 

ハンギョレ新聞、ユン・ヨンホが家庭連合(協会)に送った内容証明を確保~ユン・ヨンホ不出席にも関わらず、チェ・ジョングンに対する懲戒委員会は続行(2025-06-20

https://cafe.daum.net/antiuccorruption/ZXsd/1053

 

ユン・ヨンホ、統一教会懲戒委員会出席通知に回答~チョン・ウォンジュ副院長は懲戒対象最優先 (2025-06-19)

https://cafe.daum.net/antiuccorruption/as2X/458

 

イ・チョンウ室長のユン・ヨンホへのトカゲの尻尾切り~統一教会、ユン・ヨンホとチェ・ジョングンに懲戒委員会出席通知(2025-06-16)

https://cafe.daum.net/antiuccorruption/ZXsd/1050

 

 

 

以下はユン・ヨンホを代弁する[正論直筆]原文だ。食口の皆様も読んでほしい。

――――――――――――――――――――――

 

[正論直筆]②「トカゲの尻尾切りと責任転嫁、これ以上通用しない? 信仰共同体の公義と摂理を守れ」(2025-06-20

 

本日、教団が推進するユン**元世界本部長夫婦の懲戒委員会招集件は、単純な懲戒を越えて特検と検察捜査を回避するための姑息な手段であり、自分たちの責任を転嫁しようとする浅はかな政治工作に過ぎない。

ユン元本部長は誇らしい祝福家庭として天一国百姓之完成の天宝家庭として登録され、天苑宮43数(献金)まで完遂した信仰者であり、この事態を絶対座視することはできないということ。


問いたい。

 

今回の懲戒は、祝福家庭の懲戒なのか、協会員の懲戒なのか。2世の地位を剥奪するのか。3世たちは統一教会の信仰者でも、祝福家庭でもないのか。

 

このすべての概念が曖昧で定立すらできていない状態で、今回の懲戒は懲戒事由に対する何の具体的な明示もなく、一方的に日付だけを通知し、欠席の際には異議がなしとするという非常識な手続きで進められているということ。

 

住所も故意に過去の住所に送付し、期限までごく短期間であることも、明白にできる限り迅速に責任転嫁することを目的としている。

 

これは実際の指示は韓国会長ではなく、その上位の統一家庭の第一人者である副院長と推定されるのみだ。

 

これは最近の出国禁止に対する恥辱とメディアのカジノ事件報道を防ぎ切れなかった責任をユン元本部長に転嫁しようとする作戦だ。そして、間近に迫っている特検と家宅捜索、副院長を含む主要人物に対する捜査拡大を阻止しようとトカゲの尻尾切りを試みているとしか思えない。

 

初めて事件がメディアに報道された時、対外協力局は「ユン元本部長が2023年の辞職以後に教会を脱会し、本教団とは関係のない私的な逸脱だ」と発表した。

 

しかし、20244月の祝勝会では鮮文大副総長に任命し、「私の世界摂理10年間の唯一の同行者だ」と真のお母様が直接、(ユン元本部長に対する)信頼を表現した。

 

真のお母様のみ旨とみ言葉を手のひらで隠そうとするのか。

 

現在の措置は、真のお母様の摂理を歪曲し、信仰共同体を冒涜する行為だ。

 

懲戒を論じる前に、信仰団体ならば事件前後の事情と本質をまず確認し、真実を明らかにしなければならない。それが信仰者の基本道理であり、公義を守る道だ。 

(正論直筆)

 

 

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