CAFE

文鮮明先生御言選集 19990101 - 真の祝福天宙化とサタンの血統根絶 2

작성자대태양/김현수|작성시간20.11.02|조회수425 목록 댓글 0

家庭完成、家庭統一

 それでは、このような家庭理想をどのようにして成し遂げることができるのでしょうか?。皆さんにおいて、子女を中心とした考えを提唱すれば崩れ、妻であれば妻自体の主張をすれば、これが傾くというのです。夫ならば夫が中心となって、これを強力に主張すれば、これが傾くというのです。
 全体が愛によってお互いのために生きる、お互いにために生き合う、そのような「ために生きる存在である」という刺激的な信念が強くなければなりません。どのようなものであれ、ある意識的な、あらゆる環境的与件を越えて、自体内におけるすべてのものが、「ために生きるために存在する」という考えを持つべきです。
 そして、その家庭環境を越えて立つことができなければなりませんが、それ以上の犠牲になることのできる道をお互いが築かなければ、このような理想的家庭の定着は、完全な位置で継続することはできないのです。そのことを考えるとき、私たちが備えるべき家庭理想は、どれほど難しいものでしょうか?。そのことを知って、この基準の前に一致することのできる皆さんにならなければなりません。
 そこで、これを成し遂げるためのものが私たちの教会であり、これを成し遂げるためのものが世界の兄弟であり、これを成し遂げるためのものが世界国家であるというのです。このことが狂えば、私たちの家庭や教会や民族というものは、すべて無くなってしまうのです。
 ですから、神様が創造当時に宇宙を愛されていた心以上の心を持って、すべてのものを引き入れて集結させ、ここに一方的に投入しなければならないということを、皆さんは知らなければなりません。
 このような家庭の最後の終着点に、芸術的な家庭理想を持って神様に侍り、真のご父母様が自分の家庭に来られて「永遠に離れたくない」と思われ得る家庭、また神様も、やはりそのように思われることのできる家庭を築くべきです。そしてまた、万民、さらにすべての責任者や指導者、さらには天の国に真の父母の直系の息子、娘、皇族圏があるとするならば、そのどのような皇族でも、その家に行って暮らしたいと思うことのできるような、モデル的な家庭を成し遂げなければなりません。それが、私たちの責任であるということを、一九九九年における当面課題として一つ提示するということを知るべきです(「アーメン」)。宣誓すべきです(「アーメン」)。責任を持つ中心者になるべきです(「アーメン」)
 そのようになれば、神様が願われる地上天国、永遠なる家庭の出発が成し遂げられるであろうということを記憶してくれることを願います。(「はい」)
 今から何をしようとするのでしょうか?。新年辞はそれです。「家庭完成」、「家庭統一」です。その次に「個人統一」です。(「個人統一」)。「夫婦統一」。(「夫婦統一」)。その次は「父子統一」。(「父子統一」)。その次は「兄弟統一」。(「兄弟統一」)。このように、兄弟の中には子女が入っているので、「子女統一」は「兄弟統一」なのです。
 赤ん坊として生まれ、兄弟になり、やがて結婚して父親、母親になります。これを統一しなければなりません。そして、子供たちもけんかをしてはいけないのです。「兄弟統一」、その次は「夫婦統一」、その次は「父母統一」です。これを体現して完全に成し遂げてこそ、神様のみ前に、エデンの園における人間の責任分担が完結されるということを知って、この目標に力を注いでいくように願います。
 今から皆さんの家庭でけんかをすれば、問題が起こるのです。今まで皆さんは、「心と体を統一しなければ」と、言葉で言うだけであり、このように力を注いで統一してみましたか?「夫婦統一しなければ」と、「統一」というのは言葉だけで、本当には統一していないというのです。
 「父親と母親、父子の関係を統一する」と、原理のみ言は語っており、何千万回そのようなことを暗記し、主張したりしました。また答弁し、誓いましたが、統一できなかったというのです。これは深刻な問題です。このことを完結しなければならないということは、宿命的な課題です。運命的な課題ではありません。宿命的な課題なのです。どのようなことがあってもこのことを完成しなければ、天上世界において全体解放圏を手に入れることができないというのです。行く道がふさがれてしまうのです。
 上下、前後、左右、すべてのものが球形を成している球形世界は、共に力の交流を平均化することのできる地上でそれを決定してこそ、天上世界のどこに行っても歓迎され、どこに行っても支持されるようになるのです。そうしなければ、欠如した環境が現れるということを知らなければなりません。どれほど深刻か分かりません。
 もし地上で果たせなければ、これは永遠の世界に行って、千年万年、永遠の教育を受けてこれをするのです。ですから、その完成基盤というものは天上世界ではなく、地上なのです。霊界に行ったそのときになって、それをしようと再臨することはできません。分かりますか?。再臨して蕩減復帰することはできません。後孫たちが蕩減しなければならないのです。
 再臨することができるならば、完成した基準を中心としていつでも地上や天上を思いのままに上がったり降りたりできるのですが、条件に引っかかるようになるならば、その軌道を解くためには必ず、地上にいる自分の一族たちと天上にいる一族を動員して後援を受けなければ、行く道がないということを知らなければなりません。
 それゆえに、地上に残された家庭的環境を完備するということがどれほど重要なのかということを、はっきりとよく悟らなければなりません。そのことの完成に、総力を注いでくれることを願います。

「真の祝福天宙化とサタンの血統根絶」

 きょうの題目は何ですか?「真の祝福天宙化とサタンの血統根絶」です。「天宙化」です。「天宙化」とは、祝福したすべてのものは、天と地のどこでも完成的基盤になり、どこにでも伸びていき、どこにでも連結することができるということを意味します。
 その次は何ですか?(「サタンの血統根絶です」)。サタンの血統根絶です。心と体が一つにならなければ、根絶されません。それは「根絶」です。今までは「断切」したのです。「断切」とは枝を断切し、葉も断切して木片の三分の一を断切したのです。しかし、これは「根絶」です。根を抜いてしまわなければなりません。根を抜くのには、どこで抜くのですか?。「家庭で抜く」ということを知らなければなりません。分かりますか?(「はい」)
 心と体の統一、夫婦統一、子女統一です。ですから、絶対家庭が成し遂げられなければなりません。これはジャルジン宣言においては第二です。第三、第四まで成して、その次に「四・四節」です。アダム家庭で、四位基台完成を定着させることができませんでした。そして、息子、娘が定着することができませんでした。ですから「四・四節」を越えて、今からジャルジンにおいて家庭訓練をして天国に入っていくのです。分かりますか?(「はい」)
 そのようにすることのできるこの一年に向かって、前進に前進を誓うべきなのです。言ってみてください。(「前進に前進を誓うべきです」)。勝利完成すべきです(「勝利完成すべきです」)
 ですから、神様万歳、私たちの家庭の万歳をしなければなりません。本当の万歳をしなければなりません。宇宙を代身して、最後の万歳をして、神様とともに一緒に暮らせば全体、全般、全権、全能として、何でもすることができるのです。今から、私たちに怖いものはありません。
 お金はたくさんあります。どこにあるのですか?。皆さんの家庭にあるようになっています。そのような家庭が飢えるようになったら大変なことになります。そのようにすることのできる家庭は、飢えることはないのです。そのようにすることのできる家庭が十家庭になれば問題ありません。
 ソドム・ゴモラには、義人は何人しかいませんでしたか?。五人いただけでも神様は「すべての人を救ってあげる」と言われたのですから、そのような家庭が百家庭にもなれば、その家庭が暮らす所は、アメリカや世界の歴史時代において豊かに暮らしたどんな国も問題にならないほどの祝福の恩賜が、すべての天運に従ってそこに押し寄せてくるようになっているのです。そのことを知り、私たちの家庭が、そのような動機をどのようにつくるのかということが問題になるのです。その動機さえ解決されれば、お金は問題ではありません。宇宙の中心存在ということになるのですから……。分かりますか?(「はい」)
 どこに行っても自信満々に、自分が爆発的な中心となって、天の中心から降りてくる力を受けて横的に押し出していくのです。三尋の竿が問題ではありません。八尋の竿を振り回しても邪魔にならないという自信を持って、自信満々に祝福天宙化をなしていくのです。これは天と地がすべて注目する家庭であるので、ここから解放圏を伸ばしていってこそ天宙が回っていくのです。
 ですから今から、皆さん祝福を受けた一族は一つになって、すべてジャルジンで教育しなければなりません。
 旧約時代の祭物時代を完全に統一祭物としてささげなければならず、新約時代の息子祭物を完全に統一祭物としてささげなければならず、その次に成約時代は、父母祭物を完全に統一祭物としてささげなければならないのです。
 神様と完成した父母が初めて一つになって、怨恨の世界の解放と統一を宣布することのできるこの位置は、宇宙ではなく皆さんの家庭であるということを、はっきりと知らなければなりません。分かりますか?(「はい」)
 ですから、今年、神様がたっぷり祝福してくださるということを知っているので、だれか精誠を尽くす人が福をたくさん受けるであろうというのです。
 太い水道パイプに水がたくさん配水されることと同じように、皆さんが精誠を尽くし、努力するその内容いかんによって、勝利的パイプがそれぞれ天上世界と連結されるということを知って、精誠、精誠、精誠を尽くし、敗者になることなく勝利者になることを祝願します。真の父母の祝福が共にあることをお祈りします。アーメン。(「アーメン」)。「新年に福をたくさん受けてください」ということです。(「アーメン」)。(拍手)

 (「全体的に真のご父母様のみ前に先に敬礼をささげ、万歳四唱をいたします。全体、気をつけ。天地父母様に敬礼」)

「総生畜献納解怨祭」と一族教育時代

 皆さん、今から敬礼するときは、私たちだけで敬礼するのではありません。必ず、天上世界の天の国を中心として、神様を中心として、祝福家庭と天使世界が完全に一つになって地上とともに敬礼し、お互いに切実な心で引き合うのです。そのようなときは、皆さんの霊界に行っている父親や母親、あるいは友人たちが、自分との関係を中心として引かれて降りてくるのです。分かりますか?。
 七十二代、さらに百二十代までも引き降ろしてくることができるのです。皆さんは国家基準をまだ成していないので、国家完成をするためには、百二十門徒が必要なのです。イエス様の時代に百二十門徒の家庭形態を全部皆、祝福することができず失敗したことを、この国家基準以上に越えて行かなければなりません。
 今、私たちは国を捜し求めていくうえで、百二十代の先祖たちがここに臨在し、自分を中心として、イエス様が失敗した百二十門徒の祝福圏を中心として、氏族基盤がイエス様の解放圏を代身するようにすべて成すことのできるその位置において、天の国と地上が合わせて敬礼しなければならないというのです。分かりますか?(「はい」)
 それゆえに、皆さんは聖日であるとか公式的な敬礼をする日には、家庭においての敬礼式に必ず全員が参席しなければなりません。分かりますか?(「はい」)。絶対に参席しなければなりません。今までは自分の思いのままに生きてきましたが、家庭を中心として自分の一族が連合して敬礼しようとするのですから、どのようにしてでも教会に集まり、このように公的な集会をしなければなりません。今からは、一族が集まらなければなりません。一族です。族長たちが礼拝するようになっているのであって、他の人たちではありません。分かりますか?(「はい」)
 それで、皆さんは今や、先生の誕生日を中心としては、「献納祭」をしなければなりません。「総生畜(蓄)献納祭」なのですが、それは何かといえば、「怨恨の解放式」なのです。解放式をしなければなりません。神様の怨恨を解いてさしあげ、解放してさしあげなければなりません。神様を解放してさしあげなければならないというのです。そのようにしようとすれば、サタンによって全部裂かれてしまったものをすべて統一して、真心を込めて一緒に皆、そっくりささげなければなりません。
 そして、成約時代は父母を中心として神様と一つになり、その次に息子、娘、これは新約時代です。息子を犠牲にしたものを、息子を割いてサタンの持ち分として分けて、地上世界と天上世界が分け合ったのです。それから旧約時代は万物を割きました。サタン世界に取り分を与えたという事実は、堕落の結実であるということです。
 神様の所有権であるはずなのですが、神様がつくられた被造物を、神様のものをどうして割いて二人の主人に分けるのでしょうか?。これは堕落のためなのです。所有権決定というものは、堕落したゆえに、子女を取り戻すため、そして新しい家庭を復帰するために、このような歴史時代を経てきたのです。このことはだれも知りませんでした。これを完全に合わせて、ささげなければならないのです。
 それゆえに、皆さん自体が祭物にならなければなりません。どこで一つにならなければならないのかといえば、祭壇に上がってです。夫婦が祭壇に上がらなければなりません。ですから、自分の所有観念を持ってはなりません。
 ところで、今日のアメリカのような国は、完全にサタンの世界になりました。サタンの地獄になったのです。個人主義がどこにありますか?。プライバシーがどこにありますか?。平等がどこにありますか?。上下前後が「平等」であると言っています。その「平等」と主張しているものは、中心を抜かしてしまっているのです。それは、縦的理想を完全に否定したものです。
 縦的理想には「上・中・下」があるのです。これを抜いて逆さまにしたので、「平等」というのです。思いのままに行ったり来たりするようなものは、縦的基準ではありません。それは建設されていくものではありません。思いのままにするので、ひたすら落ちて下っていき、地獄に行くのです。そのようにして、愛の理想やすべての愛の秩序を完全に壊してしまったのです。
 アメリカにどんな家庭がありますか?。アメリカにどんな父母がいるというのですか?。アメリカにどんな国がありますか、世界がありますか?。すべて失ってしまいました。このサタン世界を完全に整理しなければなりません。分かりますね?(「はい」)
 このような理想のすべてを持てば、すべてのものは粛然と皆さんの後ろを千年万年侍りながらついてくるということを知って、そのような信念を持って生活環境を整備していくように願います。
 七代の一族です。自分の七代の後孫たちをすべて集めて今回の……。修練所に教育を受けるために来るときに、一人で来てはいけません。全部皆、一族を中心として来なさいというのです。四位基台が終わった後に、一族教育時代を経ていかなければなりません。分かりますか?(「はい」)
 そのときには、自分の持てるものすべてをささげなければなりません。そのささげようとする行列は、歴史以来最も長い行列だというのです。それをささげることによって、先祖の第一代となり、二代、三代と代数が展開されるというのです。ここに座っているのは何人ですか? 五百人ならば、五百代が生じるのです。五百代の差が生じるというのです。
 一つの場所に共に座ったこの場において、だれがこれを完成して、先にそれを真心を込めて献納して入籍するかという問題において、五百代の差が生じるのです。そのことによって、天上世界に行ってからは、皆さんが会おうとしても会うことのできない段階に分かれてしまうというのです。何のことか分かりますか?。そのようになるかならないか、見ていなさいというのです。
 ですから、一族を早く整備しなさいというのです。競争が展開するのです。世の中で一番恐ろしいことが展開されるのです。競争の中で、それ以上恐ろしいことはありません。
 先祖たちは地団駄を踏みながら、「この者たちめ、おまえの持っているものを早く早くささげなさい」と言い、それをせずに越えていけば、その者の所有を踏みつけ、始末するというのです。この者たち。ある時になって、宣布する日が来たのにそれができなければ、残した万物、息子、娘、妻、夫婦すべて崩れてしまうのです。逆さまに差し込んでしまうというのです。
 天の悔しく無念であったことが、解怨成就の日を迎えるのにもかかわらず、腐りゆく、地獄に行きかねない自分のその家庭にしがみついて、その周りをぐるぐる回って防御し、保護して何になるというのですか?。とんでもないというのです。分かりますか?。
 ですから、この教育を終えて、今から皆さんが教育を修了して別れるようになれば、一族の教育を指示することでしょう。ですから、家庭教育時代は過ぎていくのです。分かりますか?(「はい」)。はっきりと教えてあげてください。ジャルジン教育に行かなければなりません。ジャルジンに帰っていかなければなりません。

「神様の全能時代」の到来

 先生は、いちばん頂上にいたのですが追い出され、いちばん下まで来て、ここで地上・天上天国をすべて成し遂げなければならないのですが、それができなかったので、右側のキリスト教文化圏を中心として、これをすべてを収拾するのです。
 失ってしまったものを、荒野で個人、家庭、氏族を中心として、家庭的に接ぎ木するみ業を行い、これをサタン側の家庭を上げて……。神様と家庭が分かれているというのです。ですから上がっていき、家庭的代表であるご父母様を神様の代身として侍り、この地上に降りてくるのですが、どこに降りてくるのかというのです。まっすぐには行くことはできません。
 還故郷しようとすれば、この地の果てに来て帰っていかなければなりません。ですからここに来て、ここに、このジャルジン理想家庭教育本部があるのです。その教育本部は、天地の救世主となる、天地のメシヤである神様なのです。
 地上・天上天国のメシヤは神様であられ、そして世界的メシヤは再臨主なのです。分かりますか?。その次に国家的メシヤがいますね?。メシヤの中には国家的メシヤがおり、その次は氏族的メシヤがおり、家庭的メシヤがいるのです。
 祝福を受けた家庭を中心として、家庭的、氏族的、国家的、世界的メシヤがすべていることによって、これらがすべて皆、新しくジャルジンの教育を受けるその基地に来て、そこで天国に行くことのできるチケットを上げるのです。皆さんの写真を皆、撮ってあげるのです。この人たちは、先生が間違いなく歴史的先祖の系列に参加させるのです。ですから、その写真が必要なのです。その写真がなければ問題になるのです。
 そうしようとするならば、ここに「献納祭金」というものがあります。それは十六数です。それゆえに、魚も百六十匹捕まえなさい、というのです。
 皆さん、すべてそうではないでしょうか?。韓国と北韓も、韓半島が南北に分かれ、いつまでも国連に加入できませんでした。これが国連に加入したのが、北朝鮮は百六十番目、韓国は百六十一番目だったのです。このように百六十で区切るのです。最後なのです。「一は一つ残ったものなのです。
 それゆえに、国も百六十国家なのです。皆さんが伝道する祝福家庭は何家庭ですか?。百六十家庭です。第一次大戦も十六か国が加担して闘い、第二次大戦を中心として、韓国動乱も十六か国が加担したのです。十六数を中心として、「四・四数」が問題なのです。
 これは祭物です。蕩減しようとすれば、祭物が必要なのです。それゆえに、旧約時代の祭物、新約時代の祭物、父母祭物、神様の心情に打ち込まれた釘を取り除くためには、私たちが全体を合わせ、真の父母を中心として祭物をささげなければなりません。
 このようにして統一的祭物を献納することによって、神様が全体の主人となられ、この地上に私たちの家庭から氏族、民族、国家に君臨されることによって、思いのままに行き来されるのです。思いのままに上下関係、左右関係、前後関係を回っていかれることができることによって、神様が主管される世界になるのです。全体が同じなのです。
 サタン世界のすべての全権、権能がいくら強いとしても、その中で神様の全能時代が来るのです。神様が思いのままになさることのできる時代が来るのです。そのようにすることのできる時代になって初めて、地上天国になるというのです。分かりますか?(「アーメン」)。神様を解放してさしあげなければなりません。
 旧約時代、新約時代、成約時代、そして何ですか?。解怨時代です。それも四数です。全体をささげなければなりません。このようにすることによって、神様が全体を受けられるのです。しかし、神様はこれを受けられても、そのまま持っておられるのではありません。神様は全体を受けられてから、初めてアダムに譲り渡されるのです。神様は、ご自身が受けられたものを真の父母の前に譲り渡され、そのことによって、ここから所有権の分配が始まるのです。
 地上天国というのは、これを返してもらって、統一的王圏時代を迎えなければ、地上に天国が成し遂げられないということを知らなければなりません。分かりましたか、分かりませんか?(「分かりました」)。はっきりと知らなければなりません。いずれにせよ、帰っていかなければならないのです。
 それで、「四・四節」を北方のコディアクに行って宣言したのです。二世たちを中心として立てて行うのです。ここに、南の方には国家的メシヤ、北の方には母の国のメシヤ、カイン的メシヤ。このように分かれるのです。これを連結して心情的なものを中心として……。その前には二世になるのです。
 だれが先になるのでしょうか?。プラスがあれば、マイナスがあり、またほかのプラスは、このマイナスにくっつかなければなりません。北側に入っていき、長子、二世たちがプラス・マイナスとして連結され、そこで「四・四節」を宣布することによって、アダム家庭の四位基台が着地し、息子、娘の四位基台が着地するのです。初めてその二つの四位基台が着地できることによって、天上世界の門を開くのです。
 ですから、このことを準備するために、六月十三日に「聖人」と「殺人魔」たちを祝福してあげたのです。それは兄弟だというのです。サタンを抜いてしまったので、今や神様が思いどおりにされるのです。そうして、解放的地上・天上天国になったということを知らなければなりません。分かりますか?(「はい」)
 皆さんの一族がこれを皆、すべて献納すれば、七十家庭から百二十代の先祖をすべて解放することができるのです。何のことか分かりますか?(「はい」)
 そのようになれば、霊界で即刻、興進君が祝福してくれることでしょう。そのようにして霊界解放をするのです。そして地上解放です。それゆえに、真の父母に侍らなければなりません。霊界に行った人は、真の父母に侍ることができないのです。
 彼らに対して皆さんは兄の立場であり、皆さんの家庭は兄の家庭であり、王の中の「兄さんの王」の立場なので、霊界に行った人は、地上に来て皆さんの後ろをついて回りながら、アダムの立場である、地上にいる皆さんの家庭を中心として、天使長の位置の体を受け継いだような弟の位置において初めて一体となるのです。
 そうして絶対信仰、絶対愛、絶対服従して完全に一つになることによって、兄の後に従って天上世界にご父母様とともに入っていくことができるのです。解放的アーメンが展開するのです。分かりますね?(「はい」)。はっきりと知らなければなりません。
 それゆえに、皆さんの家庭の問題なのです。一族の核になることのできる家庭、統一的基準を成すことのできる家庭、これが問題なのです。今までどれほど自分なりに生きてきましたか?。分かりますね?(「はい」)。自分たちで分かるではないですか?。本当に心と体が一つになりましたか?。
 水晶が四方からすべて見通せるように、自らをよく照らしてみてください。それは自分たちがよく知っているのです。夫婦同士、けんかしてはいけません。引っかかってはいけないというのです。先ほど話しましたね?。さあ、万歳三唱ですか、万歳四唱ですか?
 (「まず、勝利された真の神様に万歳をささげ、二番目に勝利された真のご父母様万歳、三番目に第三十二回『真の神の日』万歳、四番目に『真の祝福の天宙化とサタン血統根絶』の一九九九年の目標を勝利することを誓う万歳をおささげします」〈郭クァク錠チョン煥ファン先生〉)
 家庭が抜けましたね。統一家庭。(「はい。今年の標語を中心として……」)。「家庭」という言葉を入れなければなりません。(「はい。個人と家庭の統一を通した今年の目標を勝利する万歳をおささげします」)
 (「勝利された神様万歳」「勝利された真のご父母様万歳」「第三十二回『真の神の日』万歳」「勝利する一九九九年万歳」)
 統一家庭万歳(「万歳」)

다음검색
현재 게시글 추가 기능 열기

댓글

댓글 리스트
맨위로

카페 검색

카페 검색어 입력폼