CAFE

文鮮明先生御言選集 19751102 - み旨成就の場所と群れ 5

작성자대태양/김현수|작성시간17.04.30|조회수227 목록 댓글 0

蕩減復帰

今度は、この勝利の基準に立って、物的勝利を西洋や東洋の他の諸国に結びつけなければなりません。それがIOWCの摂理なのです。アメリカの物的な勝利圏を韓国と日本に結びつけるのです。アメリカでの物的勝利をアジアにもたらすということです。わかりますか(はい)。アメリカがアジアから徹退して条件を立てるよう、象徴的にIOWCをアメリカから韓国や日本に送っているのです。

 そうすることによって、霊的世界に革命が起こったのです。西洋の精神が東洋に、東洋の精神が西洋に入り込んで、二つの精神世界で混乱が起こりました。しかし、レバレント・ムーンは東洋から西洋に霊的祝福をもたらし、西洋から東洋に、キリスト教の肉の糧をもたらすことによって条件を立てたのです。即ち、その二つの世界が、精神的にも肉的にも一体となり対峙していたものが調和したのです。

 その基台が成就されるや否や、如何なる迫害にあっても、統一教会の運動はもはや、その基台の上にあって、確固たる発展をするのみなんです。それは開かれた道であり、東奔西走融通のきく道なのです。韓国政府や、韓国の人々は統一教会がどんな組織なのかを知って、既成教会の反対意見を取り上げなかったのです。

 これはイエスが二千年前に、イスラエルで直面したのとは反対の状況なのです。二千年前には、統治者は、ユダヤ人達と一緒になって、イエスを十字架にかけてしまいました。しかし、現在、韓国の政府と国民が統一教会に賛同し、一緒になって既成教会に反対に反対する立場に立っているのです。

 その勝利した基台の上で、国家的路程が統一教会によって実行されなければなりません。韓国の解放のための世界大会(六十ヵ国からの代表が参加し、百二十万人をヨイド島に集めた)によって、壮大な運動が今や開始されたのです。これによって、統一が崩されない外的条件が立てられました。

 今度は私達は韓国での勝利圏を、全世界に拡大しなければなりません。私達は同一の宗教の場に、百二十万人を集めるという、歴史上前例のない記録をうち立てたのです。宗教の集会としても新記録です。これは、統一世界の宣言です。そうなれば、これらの勝利を一体とすることは可能です。アメリカ、日本、韓国が一体となれば良いのです。即ち、アメリカの国民、日本の国民、韓国の国民が一体となれば、全世界にまで勝利圏を拡げることができるのです。

交差の時

 ですから、私達は霊的に勝利したのです。霊的基台は造成されたのです。これから私達がしなければならないことは、その勝利圏を物質世界に拡大させるのとなのです。韓国とアメリカで、霊的勝利が成就されたので、これから三年間は今度は、肉的勝利を目指さなければなりません。これから三年間アメリカでなさなければならないのです。アメリカが一体となれば、その三年路程は、勝利されます。そうすれば、全世界は必ずやすばらしい希望の日を迎えることができるのです。

 現在共産主義が、どんなに大きな勢力をもっているように見えても、私達が勝利すげれば、それは衰えてゆかざるを得ないのです。(黒板に書かれながら)一九四五年、アメリカは聖なる神の国の兵士として、世界を征服する位置にあったのです。しかしアメリカが摂理に失敗したために、三十年が過ぎたのです。

 一九七五年から一九七八年までの三年間は、イエスの公生涯に相当するのです。彼は三十三才まで生きました。一九七八年はイエス三十三歳の時に相当します。これは世界的路程です。わかりますね(はい)。数理的にそういうことなのです。アメリカは建国二百年を迎えます。この時が交差なのです。

 一九七七年には共産主義国は六十周年を祝います。(黒板に書かれながら)。共産主義はこの六十年間に拡大を続け、地球の半分程を占めるのに至りました。しかし、この時からそれは衰えてゆくのです。私達が責任分担を果せば、共産主義は自動的に衰えてゆくのです。六はサタン数です。ですから、サタンは六数で頂点に達するのです。もし私達の側で責任分担を果せばサタンを引きずりおろしてしまうのです。あなた達もそう考えますか(はい)。

 北韓の首相、金日成はまもなく六十歳になります。彼はその時祝福されるでしょう。そして衰えてゆくのです。何故からば彼はサタン的蘇生、サタン的長成、サタン的完成をきちんと通ってきているからです。サタンにとって「優等生」なのです。(笑い)。彼はサタン的イエスの位置にいるのです。彼は三十三歳の時に権力を握りました。イエス・キリストが十字架にかけられたと同じ年齢の時にです。金日成は今年六十三歳です。ですからこれから三年は本当に対決の時なのです。それは最後の勝利に導く闘いなのです。これがこの三年の意味なのです。わかりましたか(はい)。金日成はサタン的イエスであり、彼は「アボジ」(お父様)と呼ばれているのです。

 もし私達が神の国を成就すれば、神の側が栄え、私達が神の国を成就することに失敗すれば、サタン側が勝利するのです。間違っていますか。そんなことはありませんね。これは決定的なことなのです。不可避的な結論なのです。韓国の意味がわかったと思います。

 韓国には「パンムンジョン」という独得の言葉があります。神の側とサタン側で互いに訴え合うのです。それは霊的な場で行われ、そして、その結果が物理的にも現象化するのです。霊的に神とサタンが衝突しているのが、物質界として現実として現出するのです。それをパンムンジョンと呼びます。非常に神秘的ですけれども、意味深長な言葉ですね。その地に神が臨輸し給うことがわかりますね(はい)。

神の三つの悩み

 統一教会が勝利すれば、北韓も東ドイツも解放することができるのです。そうすれば全世界を合性一体化された神の国とすることができるのです。その時までには、優秀な人間をも統一しなければならないので、統一科学者会議が備えられているのです。今月もそれが開かれるのです。わかぱていますね(はい)。成就させるつもりがありますか(はい)。どんなに犠牲があってもやりますか(はい)

 神には頭痛の種が三つあります。衰えつつある教会を誰が救えるだろうか。誰がイデオロギーの問題を解決できるだろうか。誰が共産主処を克服できるだろうか。この三つの悩みなのです。神はそういう人を捜しておられたのです。そしてレバレント・ムーンを選び給うたのです。統一原理は、キリスト教の全ての疑問を解決し、統一できるものです。それに、統一原理は共産主義を克服できるのです。私達が勝共理論を提示すれば、共産主義を克服できます。私達はそういうパワーなのです。私達は新しい哲学を持っています。それは新しい哲学思潮なのです。それは世界の全てのイデオロギーを超越した哲学的パワーなのです。

 そうしてみると、神はレバレント・ムーンがグランドチャンピオンであると考えざるを得なかったのです。あなた達もそう思いますか(はい)。あなた達はそう認めているけれども、そのグランド・チャンピオンについてゆきたいと思いますか。そのチャンピオンと一緒に闘う宗教、イデオロギーなど全ての分野において、あなた達もチャンピオンになれるのです。あなた達もチャンピオンになりたいと思いますか。

 結局、もしアメリカが摂理に失敗したなら、誰が神の恩恵や使命を引き継いで成就させるのでしょう。それは、アジアから来た新しい宗教理念によって継承されるのです。そして新しい血統の者達が世界の救いを志すのですぐ

一つの世界

 私達は国家の連帯を切望しています。国家の分裂は願っていません。今日、世界に連帯がありますか。私達の王国はどこですか。私達の故郷はどこですか。世界が私達の故郷なのです。私達はどういう者達なのでしょうか。私達は独立の民なのです。どの一つの国にも属さない、独立の民なのです。

 私達は、ジョージ・ワシントンの下で闘った植民地の兵士と同じ立場なのです。彼らは自分達がイギリスに比べたら、全く力がない兵士と考えていました。でも、彼らは勝利をおさめたのです。全く同じように、私達は強大なイギリスのようなサタン勢力と闘う兵士なのです。神が私達とともにいまし給う時、私達は普遍的に(全ての民族、全ての国民、すべての良心的な人々において)勝利することができるのです。そう思いますか。白人においてもですか。黄色人種においてもですか。インディアンにおいてもですか。全ての人間においてですか。

 そでは私達は何を復帰するのでしょう。世界を復帰したらどうするのですか。私達自身の勝利を喜ぶのですか。私達は神の世界的勝利をも喜ぶのですね。私達は金銭のことなど考えません。それでは神はどうなさるでしょう。神はこう言われるでしょう。「さあ来なさいこちらへ来なさい」それからまたこうもおっしゃるでしょう「私は全てを、お前にあげよう。お前も私に全てを捧げるだろう。そうすれば、私はお前と共にいる」と。

 以後一切宗教は必要ないのです。一般の宗教は神の頭痛の種なのです。それらは必要ないからです。それから国境についても同じです。日本でもビザが必要ですし、アメリカでもビザが必要、他の国でもそうです。神はこうおっしゃるでしょう「国境など必要ない。ビザもいらない」。その時には、神は孤独の神だと思いますか。それともそうではなくて幸福だと思いますか。(幸福の神だと思います)。

 神が日本に行くのに、ビザが必要だとしたらどうでしょう。神がどんなに多くの人を愛しても、ビザがなければ会うこともできなければ、そこへ行くこともできません。神はビザの制度を望まれると思いますか(いいえ)。神は「よその国」へ移住するなどということを好まれません。私も好きではありません。渡り鳥が国境を越える時に「はいビザです」などと言いますか。蝶がビザを見せたり、持ち運んだりしますか(笑い)。昆虫はどうですか。それなのに、何故人間だけがビザを見せなければはらないのでしょう。誰がビザの制度があった方が良いと思う人がいますか(良いとは思いません)。そういうのが理想世界なのです。それが私達の世界なのです。

み旨をなす我々

 そこで一つの公式が成り立ちます。レバレント・ムーンに反対する人の上からは、神の祝福が去っていき、レバレント・ムーンに帰されてしまうのです。ですからレバレント・ムーンに反対する既成教会や共産主義の世界からは、神の祝福が去ってしまいます。もしアメリカが、レバレント・ムーンに反対すれば、神の祝福は去ってしまいます。

 レバレント・ムーンは、どうしなければならないでしょう。どんなイデオロギーを持った人でも、祝福を分かち与えなければならないのです。そして、一つの神の国での喜びを、共に享受するようにしなければならやないのです。レバレント・ムーンの仕事は、本当に忙しいものです。というのは、既成教会にも、アメリカにも、共産主義世界にも神の恵みを与えるのに、みんな無駄になることが多いからです。ですから神もレバレント・ムーンも、何も持っていないのです。でもそれで結構なのです。神の子達に会うために、世界中を渡り歩いて、日々楽しく過すのに、荷物を持ち歩く必要がなくて済むからです。夢のような話でしょう(笑い)。

 レバレント・ムーンは、これからずっとアメリカに滞ると思いますか。(いいえ)。百二十ヵ国の伝道のことを、考えてごらんなさい。どの国からも「何故レバレント・ムーンは、アメリカばかりにいらっしゃるのですか。私の国に三ヵ月間いらして下さい」というように言ってくるでしでょう。そうすれば「いいでしょう。三ヵ月間あななの国へ行って生活しましょう」と答あるでしょう。百二十ヵ国に三ヵ月づつ滞在しますと、三六十ヵ月ですね。そうすると、全部の国をひとまわりするのに、三十年かかることになります。レバレント・ムーンがアメリカを去る時は、若くてたくましい姿なのに、帰ってくる時には老人になってしまうわけです。(年をとったまねをされる)(笑い)。ですから、レバレント・ムーンは神と共に世界をまわり歩くことしかできないのです。それでも良いですか(はい)。レバレント・ムーンが行く所には国があり、人々がいて、家庭らあり、子供達がいるのです。そうですか(はい)。神におかれても同じです。神の行かれる所には家庭があり、子供達がいるのです。神の国のことは、念願には入れておりませんんなぜなら、神の国一つしかないからです。本当ですか(はい)。

 もし神がいまして、御意を成就したいと願われるとするならば、神はチャンピオンを見つけたいと願われるでしょう。一体誰が、その摂理を成し遂げることげできるでしでう。それは統一教会だけなのです。それが神が見出された答えなのです。そうですか(はい)。あなた達は、その恩恵を受ける準備がしてありますか(はい)。あなた達の心の準備によって、それが成就されるのです。使命を果たすために、例え統一世界全体が、神のために犠牲になっても、それでも成し遂げましょう(はい)。先生に賛成してくれますね(はい)。ありがとう。ではお祈りしましょう。

다음검색
현재 게시글 추가 기능 열기

댓글

댓글 리스트
맨위로

카페 검색

카페 검색어 입력폼