天地父母天宙統一解放圏(九・九節と三・十節)の宣布
―九・九節=1999年9月9日宣布、三・十節=同年9月10日宣布
「九・九節」の名称は、1999年9月9日9時9分9秒と、文鮮明先生の79歳の九数を合わせて、九数が九つになることに由来しています。
祝祷の中で文先生は、「『九・九節』を宣布することによって、サタンの完成数である九数を清算し、サタンにより汚され、塞がれていた地上、天上の壁を崩すことができる。そうして、神様の最高の家庭理想を地上に展開することによって、天が解放され、神様がすべての世界を主管することのできる時代が到来する。……真の父母(天地父母)天宙統一解放圏を宣布することにより、今からは南北統一の運勢が訪れるようになった」と祈られました。
さらに翌日、文先生は「ヤハウェ」のみ名により、「三・十節」の祝祷をされました。「きょう1999年9月10日10時10分を期して、『天地父母天宙統一解放式』を宣布いたしました」という言葉で始まり、「サタン記念日の圏内にある「一、二、三、四、五、六、七、八、九」までを再び収拾し、神側に一から十までの数を天に奉献することによって、旧約、新約、成約時代を完全に蕩減復帰して完全に清算することができる。それにより、神様が天地の主人として登場することができる」と祈られました。
祝祷の後、文先生は「10日10時10分の『十数』は帰一数であり、復帰完結数である。その『十数』はそれぞれ、蘇生、長成、完成、すなわち旧約、新約、成約時代を意味し、サタン数である『九数』を超え、『三・十節』を宣布することによって、神側の三段階における『十数』を復帰したことは歴史的なことである」と語られました。
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