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御言選集 [1996~2000]

文鮮明先生御言選集 19970901 - み言を中心とした新しい出発

작성자대태양/김현수|작성시간22.01.28|조회수391 목록 댓글 0

み言を中心とした新しい出発
1997年9月1日 ,ベルベディア


 このみ言は、九月一日、「天父主義宣布八周年」の記念礼拝終了後語られたものです。収録したみ言が聞き取り不能であったため、通訳された英語を翻訳、整理しました。


 きょうは九月一日です。これからは、今までとは全く違った新しい態度で出発しなければなりません。家庭を中心として、絶対的な環境をつくっていかなければならないのです。


 そのための第一の条件として、「家庭盟誓」を絶対に韓国語で暗記しなければなりません。毎朝、心の中で復唱するのです。


 毎日、「家庭盟誓」の七つの中から一つを選び、それをその日、一日の生活目標として、そのごとく生きるように努力すべきです。そして夜、寝るときに、そのように生活したかどうかを反省するのです。


 自分が選んだ「家庭盟誓」のとおりに生活できなかったら反省し、悔い改めなければなりません。


 もし、その日に生活目標として立てた「家庭盟誓」のとおりに実践することができなかったならば、次の日は、その日以上に努力をするのです。そのようにして、一日も早く「家庭盟誓」の七つの事項のごとく生きるような人間にならなければならないのです。


 皆さんの中で、韓国語で「家庭盟誓」を唱えることのできる人は手を挙げてください。
 皆さんは、家族がいますね? 「家庭盟誓」は、皆さんの家庭の教育規範です。皆さんは家庭における主人の立場ですから、「家庭盟誓」を暗記し、理解し、皆さんの家族に教えなければなりません。「家庭盟誓」を毎朝、唱和し、暗記する努力を怠ったならば、皆さんはすべて偽者です。


 そして、家族のみならず近所の人たちにも、この教えを広め、教育していかなければならないのが皆さんの責任分担です。


 二番目の条件は、「救援摂理史の原理観」、「宇宙の根本を探して」、「真の愛を中心とした真なる家庭と真なる宇宙」を学ぶということです。


 この三つのみ言は、皆さんの年の数ほど読まなければなりません。もし皆さんが五人家族だとしたら、五人の年齢をすべて足した数ほど家庭で読むのです。


 三番目の条件は、『御旨の道』、四番目の条件は、『祝福と理想家庭』です。『祝福と理想家庭』は、御言選集の一巻から四十巻の抜粋です。


 『御旨の道』は、お父様の神様への献身の記録です。サタンとの戦いの記録でもあり、復帰歴史の記録でもあります。


 私たちは、常にこれを読んで、真のご父母様の心情をより深く体恤しなければなりません。毎日、生活するうえにおいて、利用し、活用すべきです。さらに、自らが体恤してから、皆さんの周りの人たちに、これらを教えるのです。


 『祝福と理想家庭』も、最大限に活用すべきものです。
 これらのすべての教材を完全に理解すれば、他の哲学書とか、宗教書を読む必要はありません。他の分野の一流の人たちと対等に話ができるようになります。それだけでなく、彼らに教えることもできるようになります。


 また、「統一原理」、「勝共理論」、「統一思想」は当然、習得しておくべきものです。
 これからは定期的に試験を行います。祝福家庭は、今、説明したみ言を勉強し、マスターして、これらの試験に合格しなければなりません。春、夏、秋、冬と一年に四回やる予定です。


 三百六十万双、三千六百万双、三億六千万双の祝福を行った後に、祝福を受けた人たちをどのように教育しようかというようなことを心配する必要はありません。
 皆さんが、今、説明した教材をマスターして、それを彼らに教えればいいのです。アフタケアをする必要はありません。これらの教材を自らがマスターして、彼らに教えれば、アフタケアは必要ないのです。


 全世界の統一教会の食口を再教育する時が来ました。アメリカのメンバーは、心地よいアメリカの環境に慣れてしまっていますから、これからは南米のウルグアイに連れて行って、自然の中で教育するかもしれません。


 アメリカのメンバーのみならず、島国の日本のメンバーたちも、南米のアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、パラグアイのどこかに連れて行って教育するつもりです。
 南北アメリカは、一つの国にならなければなりません。北アメリカの人たちは、ポルトガル語、スペイン語を勉強しなければならず、南アメリカの人たちは、英語を勉強しなければなりません。そうすることによって、南北アメリカが近づいていくのです。
 さらに、南北が近くなり、一つになったら、最終的には韓国語を勉強しなければなりません。


 南アメリカは、百二十万双を全うしました。やがて、北アメリカが三十六万双を全うすれば、南北アメリカの祝福の二世が将来、国際結婚をするようになるでしょう。
 交差祝福です。そうすることによって南北の二つのアメリカを一つにすることが可能なのです。かつてお父様は、交差祝福によって韓日を一つにしていきました。その韓日交差祝福の二世たちは、天宙的な心情を持っています。


 韓国人でも、日本人でもありません。国を超えた天宙的な心情を持っているのです。それらの韓日の祝福の子供たちは、韓国的な心情を持っているわけでも、日本的な心情を持っているわけでもありません。


 調和的心情を、言い換えれば、天宙的心情を持っています。これは世界的なレベルの内容であり、これによって平和が到来するのです。
 そういう祝福の子女たちと比べて、国粋的な心情を持っている人たちは、その祝福の子供たちの後ろから従っていかなければならない立場に立ってしまいます。人種的に偏った心情を持っている人も同じことです


 祝福家庭が、三代、四代と続いていくとき、何が祝福家庭の誇りとなるでしょうか? それは、どれだけ違った国籍を持った人が、自分の血統圏に入っているかということです。
 ドイツ、アメリカ、日本、その他の血統が入っているというように、より多くの国の血統が入っていれば入っているほど、大きなプライドを持つことができるようになります。


 そのようになったら、言語はどうなるでしょうか? もし、十二人の違う国籍を持っている人が、皆さんの家族にいるとしたら、十二の言語を使わなくてはなりません。
 十二の言葉があるけれども、真の父母の使う韓国語によって一つにあるべきである、と皆さんは言うでしょう。


 本郷の地の言葉であるからです。皆さんも、皆さんの子供も、韓国語を話すことができなかったら、将来、世界のトップリーダーとの血統的因縁を持つことができません。
 「七・八節」のとき、宣言文を発表しました。今後、リーダー会議において、韓国語以外の言語は使わないと宣言したのです。


 リーダー会議において、リーダーが韓国語を理解できなかったら、韓国人の国家メシヤを通して、お父様が何を語られたかという二回目の会議を持たなければならなくなります。


 二〇〇一年までに、全世界の国家メシヤを通して、全世界のメンバーが韓国語をマスターしなければなりません。
 統一教会のメンバーで、韓国語が話せず、読むことができない人は、韓国の地に足を一歩も踏み入れることができなくなります。


 神様は、世界の言語の統一を願っておられます。今、全世界で千六百くらいの違った言葉が話されています。この千六百くらいに分かれた言葉を、だれが一つにすることができるでしょうか?


 それは真のご父母様です。世界に一つの言葉しかなかったならば、ラジオやテレビなどは一つの放送局を通して全世界に放送することができます。


 出版物においても、一つの言語で出版物をつくることができます。千六百もの言語があると、千六百の違う言語で出版しなければなりません。放送も同じことが言えます。
 多くの言語に分かれていることによって、時間もお金も無駄に使われています。今現在、地球村の時代がやってきています。地球村というものが実現されると同時に、言語が一つになっていく世界の趨勢は、人類が避けることのできないものです。


 また、主義思想においても、真のご父母様がつくられた神主義を超えるものはありません。将来、世界中の学者たちが、頭翼思想とか、神主義を勉強し始めるとき、英語などの言葉で勉強するのではなくて、原語である韓国語で勉強しなくてはならなくなります。


 翻訳されたものと韓国語のものでは、内容的に大きな差があります。学者が、頭翼思想とか神主義を勉強したと言ってきたら、どういう言葉で勉強したか、英語か、韓国語かと問わなければなりません。英語で勉強したと言ったならば、その学者は二流です。


 もし、皆さんの子供が韓国の祝福の子女と祝福を受けたいと思うならば、皆さんの子供は韓国語を学ばなければなりません。
 お父様の血統との祝福もその範疇に入ります。堕落人間の最高の願望というのは、真のご父母様の血統圏につながっていくことです。


 ですから、韓国語をマスターするということは、絶対的に果たさなければならない責任であり、義務です。
 韓国語をマスターするためには、三年から四年かかります。本当に熱心に勉強すれば、一年から一年半でマスターできます。


 私たちは、言語の統一も果たしていかなければならないのです。この目標を全うしたならば、世界中どこへ行っても、壁はありません。世界中どこにでも、自由に行くことができます。心情は自由に交流することができます。


 新しく出発するために、お父様が、きょう挙げた事項を全うしなければなりません。
 真のご父母様やリーダーが、皆さんに、「家庭盟誓の三番を唱えてみなさい」と言ったら、サッと言えなければなりません。


 もしそのとき、うまく唱えられたら、握手して抱き合い、「昼食にでも行きましょう」とリーダーが言うかもしれません。リーダーは、皆さんを家に招待して、夕食をごちそうするかもしれません。そのようになると、二人を一つにする力が生じてきます。


 私たちに、そういう力が必要だとは思いませんか? まず握手をして、「『家庭盟誓』の四番目を唱えてみなさい」と言うのです。
 そして、それができたら、「ありがとうございます」と、リーダーが頭を下げるのです。もし皆さんがリーダーの立場であるならば、自分の下の人がそのように唱えることができたときには、握手をして頭を下げ、あいさつしなければなりません。


 復唱を命じられたときには、起立して、直立不動の形でやるのです。そのようにすれば、とても気持ちが良くなると思いませんか?

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