진정한 엘리트는 가령, 사람들로부터
오해를 받는 일이 있을지라도
그러한 역풍 속에서 담담히 살아가며,
자기 연찬을 게을리하지 않고
‘일양래복(一陽来復)'의 때를 기다려
스스로가 그 진정한 힘을 다시
발휘할 수 있는 날을 기약합니다.
그 근본은 어디에 있느냐 하면,
‘사심이 있는가 없는가’
‘무심한가 아닌가’라는 부분이라고 생각합니다.
[일과 사랑 (신판)]
逆風のなかで
真なるエリートは、たとえ人々から
誤解されることがあろうとも、
そうした逆風のなかで淡々としており、
自己研鑽を怠らず、「一陽来復」を待って、
自らがその真なる力をまた発揮することが
できる日を期するものなのです。
その根本はどこにあるかというと、
「私心があるかどうか」
「無心であるかどうか」というところだと
思います。
『仕事と愛 〔新装版〕』
「本日の一転語」 https://ryuho-okawa.org/quotes/20260612/
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