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2026-06-05성 보니파시오 주교 순교자 기념일<어찌하여 메시아가 다윗의 자손이라고 말하느냐?>

작성자박현주agnes|작성시간26.06.05|조회수27 목록 댓글 0

 <어찌하여 메시아가 다윗의 자손이라고 말하느냐?>
✠ 하느님의 어린양 주 예수 그리스도 우리의 구원의 메시아

그때에 35 예수님께서는 성전에서 가르치시며 말씀하셨다.
“어찌하여 율법 학자들은 메시아가 다윗의 자손이라고 말하느냐?
36 다윗 자신이 성령의 도움으로 말하였다.
‘주님께서 내 주님께 말씀하셨다.
′내 오른쪽에 앉아라, 내가 너의 원수들을 네 발아래 잡아 놓을 때까지.′’
37 이렇듯 다윗 스스로 메시아를 주님이라고 말하는데,
어떻게 메시아가 다윗의 자손이 되느냐?”
많은 군중이 예수님의 말씀을 기쁘게 들었다.
마르코 12,35-37
성 보니파시오 주교 순교자 기념일

보니파시오 성인은 673년 무렵 영국의 귀족 가문에서 태어났다. 엑시터 수도원에 들어가 사제가 된 그는 수도원 학교의 교장이 되었다. 성인은 독일에 가서 복음을 전하고, 주교로 축성되어 마인츠 교회를 다스리며, 동료들과 함께 여러 지방에 교회를 세우고 재건하였다. 성인은 프리슬란트(오늘날 네덜란드) 지방에서 전교하다가 754년 이교도들에게 살해되었다. 1874년 비오 9세 교황은 보니파시오 주교를 시성하였다.(오늘의 전례)

********

구약 성경의 전통에 따라 메시아는 다윗의 후손이며, 다윗 왕조 자체를 재건하러 오실 것이라는 사상이 널리 퍼져 있었습니다. 마태오 복음사가도 예수님을 아브라함의 후손이며, 다윗의 자손이라고 소개합니다. 그러나 이러한 혈연적 계보는 예수님을 어떤 특정한 지역, 또는 특정한 문화나 사고방식에 국한된 구세주로 폄하할 위험이 있습니다. 

하느님께서는 창조주이시고, 온 세상의 주인이시지만, 이 세상을 사랑하시는 방법은 매우 구체적이십니다. 이스라엘 백성을 당신의 백성으로 선택하시고, 그들과 계약을 맺으심으로써, 그들의 하느님이 되셨습니다. 그러나 이로써 하느님의 존재가 한 지역으로 국한되는 것이 아니고, 우리 인간의 삶과 역사에 매우 구체적으로 들어오시는 것입니다. 하느님께서는 이러한 개입으로, 이스라엘을 통하여 당신의 사랑과 구원을 온 세상에 펼치십니다. 

하느님께서는 당신의 신적, 인간적 위대함 안에서 인간들의 모든 기대에 응답하시지만, 또한 이런 인간적인 기대를 초월하십니다. 인간적 사고 안에 꿰어 묶이지 않는 분이시며, 인간적인 기준 안에 분류되는 분도 아니십니다. 이처럼 하느님이시고, 인류의 창조주이시면서 동시에 인간 존재를 마지막까지 아시는 분이시기에, 진정한 의미의 완전한 ‘인간’이시고, 완전한 ‘하느님’이십니다.

오늘 복음에서 예수님께서는 당신의 신원과 정체성을 알려 주십니다. 인간의 사고는 자꾸 하느님의 은총을 우리 사고의 틀 안으로 가져오려고 할 때가 있습니다. 그러나 반대로 우리가 생각의 틀을 깨고 우리의 지평을 하느님의 차원으로 끌어올려야 합니다. (이정주 아우구스티노 신부) 
*********
조명연 신부님 글 드립니다~~

「긴장했을 때는」

하버드대에서 다음과 같은 실험을 했습니다. 어떤 일을 하면서 긴장하게 될 때 ‘진정해’라고 말하는 부류와 ‘정말 신나’라고 말하는 이들의 성과를 비교했습니다. 차분하게 진정하면 일에 대한 해결이 더 나을 것 같지 않습니까? 그런데 뜻밖에도 ‘진정해’라고 말하는 이들보다는 ‘정말 신나’라고 말한 이들이 더 뛰어난 성과를 보인 것입니다. ‘진정해’라는 말은 긴장을 불안으로 연결시키고, ‘정말 신나’는 긴장을 흥분으로 연결시키기 때문이라고 합니다. 

우리 삶 안에서 긴장될 때가 없을까요? 너무나 많은 긴장 속에서 살아가는 우리들입니다. 그때 ‘진정하자, 진정하자.’라면서 되뇌는 방법보다는 이 순간을 즐기자는 마음을 갖고 ‘정말 신나’라고 생각하고 말할 때 더 큰 효과를 본다는 것을 잊지 않았으면 합니다. 

주님께서 우리에게 주신 이 세상, ‘정말 신나는 세상’이 아닐까요? 분명히 삶 안에서 커다란 의미와 행복을 얻을 수 있습니다.

*****<현재를 사는 것은 어렵고, 미래를 사는 것은 어리석으며, 과거를 사는 것은 불가능하다. 단 1분 전만큼 먼 시간은 없다(짐 비숍).>


성 보니파시오 주교 순교자 기념일

다윗 자신이 성령의 도움으로 말하였다
‘주님께서 내 주님께 말씀하셨다.
′내 오른쪽에 앉아라,
내가 너의 원수들을 네 발아래 잡아 놓을 때까지.′’ 
이렇듯 다윗 스스로 메시아를 주님이라고 말하는데,
어떻게 메시아가 다윗의 자손이 되느냐?”
(마르코 12,35-37)

ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。
『主は、わたしの主にお告げになった。
「わたしの右の座に着きなさい。
わたしがあなたの敵をあなたの足もとに屈服させるときまで」と。』
このようにダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。
(マルコ12・35-37)

David himself, inspired by the Holy Spirit, said:
The Lord said to my lord,
‘Sit at my right hand
until I place your enemies under your feet.’
David himself calls him ‘lord’;
so how is he his son?”
(Mark 12:35-37)

聖ボニファチオ司教殉教者記念日

다윗 자신이 성령의 도움으로 말하였다
‘주님께서 내 주님께 말씀하셨다.
′내 오른쪽에 앉아라,
내가 너의 원수들을 네 발아래 잡아 놓을 때까지.′’ 
이렇듯 다윗 스스로 메시아를 주님이라고 말하는데,
어떻게 메시아가 다윗의 자손이 되느냐?”
(마르코 12,35-37)

 ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。
다비데 지신가 세에레에오 우케테 잇테이루
『主は、わたしの主にお告げになった。
「わたしの右の座に着きなさい。
わたしがあなたの敵をあなたの足もとに屈服させるときまで」と。』
このようにダビデ自身が
코노요오니 다비데 지신가
メシアを主と呼んでいるのに、
메시아오 누시토 욘데이루노니
どうしてメシアがダビデの子なのか。
도오시테 메시아가 다비데노 코나노카
(マルコ12・35-37)

David himself, inspired by the Holy Spirit, said:
The Lord said to my lord,
‘Sit at my right hand
until I place your enemies under your feet.’
David himself calls him ‘lord’;
so how is he his son?”
(Mark 12:35-37)

Memorial of Saint Boniface, Bishop and Martyr
Mark 12:35-37
As Jesus was teaching in the temple area he said,
“How do the scribes claim that the Christ is the son of David?
David himself, inspired by the Holy Spirit, said:
The Lord said to my lord,
‘Sit at my right hand
until I place your enemies under your feet.’
David himself calls him ‘lord’;
so how is he his son?”
The great crowd heard this with delight.


2026-06-05「どうしてメシアがダビデの子なのか。」

+聖ボニファチオ司教殉教者記念日に、神に賛美をささげよう。
おはようございます。
今日は聖ボニファチオ司教殉教者記念日です。
三位一体の主・イエス・キリストと神の母聖マリア、聖母の配偶者聖ヨゼフ、聖ボニファチオ、諸聖人の大いなる祝福がありますように!
また、大天使とすべての天使、私たちの守護の天使が今日も皆さまを見守り平和でありますようお祈りします。
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マルコによる福音
<どうしてメシアがダビデの子なのか。>
12・35イエスは神殿の境内で教えていたとき、こう言われた。「どうして律法学者たちは、『メシアはダビデの子だ』と言うのか。36ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。
『主は、わたしの主にお告げになった。
「わたしの右の座に着きなさい。
わたしがあなたの敵をあなたの足もとに屈服させるときまで」と。』
37このようにダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。」大勢の群衆は、イエスの教えに喜んで耳を傾けた。(マルコ12・35-37)
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イチョンジュアウグスチノ神父様の毎日のミサ・「今日の黙想」です。

旧約聖書の伝統によれば、メシアはダビデの子孫であり、ダビデ王朝そのものを再建するために来られるという考えが広く信じられていました。マタイ福音書記者も、イエス様をアブラハムの子孫、そしてダビデの子として紹介しています。しかし、このような血統的な系譜は、イエス様を特定の地域や文化、あるいは特定の考え方の中に限定された救い主として理解してしまう危険性を伴っています。

神様は創造主であり、全世界の主であられます。しかし、この世界を愛されるその方法は極めて具体的です。神様はイスラエルの民をご自分の民として選び、彼らと契約を結ぶことによって、その民の神となられました。しかし、それによって神様の存在が一地域に限定されるのではありません。むしろ神様は、人間の歴史と生活の中に具体的に入って来られるのです。そしてイスラエルを通して、ご自身の愛と救いを全世界へと広げていかれます。

神様は、その神としての偉大さと人としての偉大さのうちに、人間のあらゆる期待に応えてくださいます。しかし同時に、そのような人間的な期待をはるかに超えておられます。神様は人間の考えの枠の中に閉じ込められるお方ではなく、人間的な基準によって分類されるお方でもありません。このように、神様であり、全人類の創造主でありながら、人間の存在を最後まで深く知っておられる方だからこそ、真の意味で完全な「人間」であり、完全な「神様」でもあられるのです。

今日の福音でイエス様は、ご自身の身元と正体を明らかにしておられます。私たちはしばしば、神様の恵みを自分たちの考えの枠の中に当てはめようとしてしまいます。しかし本当に必要なのは、その逆です。私たちが自らの思考の枠を打ち破り、自分の視野を神様の次元へと引き上げていただくことなのです。
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今日の福音を読み、私たちの狭い考えに神様を閉じ込めるのではなく、神様の限りない救いの計画に心を開くことができますように。聖霊、来てください。

 

 

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