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선교방

2026-06-07지극히 거룩하신 그리스도의 성체 성혈 대축일<내 살은 참된 양식이고 내 피는 참된 음료다.>

작성자박현주agnes|작성시간26.06.07|조회수48 목록 댓글 0

<내 살은 참된 양식이고 내 피는 참된 음료다.>
✠ 하느님의 어린양 주 예수 그리스도 우리의 구원의 성체

그때에 예수님께서 유다인들에게 말씀하셨다.
51 “나는 하늘에서 내려온 살아 있는 빵이다.
누구든지 이 빵을 먹으면 영원히 살 것이다.
내가 줄 빵은 세상에 생명을 주는 나의 살이다.”
52 그러자
“저 사람이 어떻게 자기 살을 우리에게 먹으라고 줄 수 있단 말인가?” 하며,
유다인들 사이에 말다툼이 벌어졌다.
53 예수님께서 그들에게 이르셨다.
“내가 진실로 진실로 너희에게 말한다.
너희가 사람의 아들의 살을 먹지 않고 그의 피를 마시지 않으면,
너희는 생명을 얻지 못한다.
54 그러나 내 살을 먹고 내 피를 마시는 사람은 영원한 생명을 얻고,
나도 마지막 날에 그를 다시 살릴 것이다.
55 내 살은 참된 양식이고 내 피는 참된 음료다.
56 내 살을 먹고 내 피를 마시는 사람은 내 안에 머무르고,
나도 그 사람 안에 머무른다.
57 살아 계신 아버지께서 나를 보내셨고 내가 아버지로 말미암아 사는 것과 같이,
나를 먹는 사람도 나로 말미암아 살 것이다.
58 이것이 하늘에서 내려온 빵이다.
너희 조상들이 먹고도 죽은 것과는 달리, 이 빵을 먹는 사람은 영원히 살 것이다.”
요한 6,51-58
지극히 거룩하신 그리스도의 성체 성혈 대축일

지극히 거룩하신 그리스도의 성체 성혈 대축일은 우리를 위하여 십자가에서 돌아가신 예수님의 사랑을 기억하는 날이다. 이날 교회는 예수님께서 성목요일에 성체성사를 제정하신 것과, 사제가 거행하는 성체성사로 빵과 포도주가 그리스도의 몸과 피로 변화되어 우리에게 오시는 주님의 현존을 기념하고 묵상한다. 보편 교회는 지극히 거룩하신 삼위일체 대축일 다음 목요일에 지극히 거룩하신 그리스도의 성체 성혈 대축일을 의무 축일로 지내는데, 우리나라에서는 사목적 배려로 주일로 옮겨 지낸다.

사제가 되어 처음으로 어버이날 아침에 부모님께 찾아갔습니다. 그동안에는 신학교에서 전화로만 축하를 드렸는데, 이번에는 직접 뵙고서 선물과 용돈을 드릴 수 있게 된 것입니다. 그런데 그날 부모님께서 저를 보시고 하신 첫마디는 이것이었습니다. “아침 먹었니? 밥 차려 줄까?” 평소에도 부모님 댁에 가면 부모님께서 차려 주신 밥을 먹고는 하였습니다. 부모님께서 주시는 내리사랑을 그대로 받는 것만으로도 효도라고 스스로 합리화하면서 말입니다. 제가 밥을 차려 드려도 부족할 텐데 어버이날마저도 여전히 밥을 차려 주시려는 부모님을 생각하니 기가 막히면서도 감사하였습니다.

여러 해를 외국에서 지낼 때에도 크게 다르지 않았습니다. 칠순 가까이 되신 어머니께서 주민 센터에서 인터넷 강의를 들으시고 이메일 계정을 만드셨습니다. 아들과 연락을 주고받고 싶으셨던 것입니다. 그런데 어머니께서 보내신 이메일에는 어김없이 먹는 것과 관련된 질문이 있었습니다. “한국 음식은 좀 먹니?” “생일인데 미역국은 누가 끓여 주니?” “살이 너무 빠지지는 않았니?”

이렇게 자식이 잘 먹고 지내는지 늘 걱정하는 부모의 마음을 하느님께서도 가지고 계십니다. 아니 그보다 더하십니다. 단순한 음식, 썩어 없어지는 양식이 아니라 영적인 음식, 영원한 생명을 주시는 양식을 걱정하시어 우리에게 당신 아들을 내어 주셨기 때문입니다.

예수님께서 말씀하십니다. “나는 하늘에서 내려온 살아 있는 빵이다. 누구든지 이 빵을 먹으면 영원히 살 것이다. 내가 줄 빵은 세상에 생명을 주는 나의 살이다.” 그렇습니다. 우리가 영원히 살 수 있도록 하느님께서는 당신 아드님의 목숨을 바치셨습니다. 그리고 우리는 미사 때마다 이 사랑의 양식을 받아 모시고 있습니다. 
(한재호 신부님 매일 미사 「오늘의 묵상」에서)
*********
조명연 신부님 글 드립니다~~

「과거를 어떻게 할 것인가?」

오랜 친구였는데 이제 만나지 않겠다고 말합니다. 지난번 만남에서 자신에게 모욕적인 말을 했다는 이유입니다. 또 어떤 사람은 몇 년 전에 있었던 일로 인해서 그 뒤로 전화를 하지 않는다고 말합니다. 자신이 사람들과 잘 어울리지 못하는 것은 어렸을 때 겪었던 일 때문이라고 말합니다.

아마 이와 비슷한 경험을 한두 번은 해보셨을 것입니다. 자신이 그 주인공일 수도 있고, 다른 이의 말을 듣기도 했겠지요. 그런데 잘 생각해보면 과거에 있었던 일 때문에, 앞으로 하지 못할 일들이 참 많다는 것을 깨닫게 합니다.

과거는 과거에 있을 뿐입니다. 다 끝난 일이고, 이 과거를 바꿀 수 있는 것도 아닙니다. 그런데 그 과거를 현재에도 끌고 와서 할 수 있는 일도 하지 못하게 만듭니다. 우리가 하는 모든 일에 ‘과거’가 적용되지 않는데, 억지로 과거를 현재에 적용하려고 합니다. 그래서 힘이 드는 것이 아닐까요?

과거를 건들지 않고 바라만 보면 안 될까요? 인간이라서 안 된다고 하지만, 실제로 그렇게 사는 사람도 꽤 많습니다. 그리고 그런 사람이 현재를 충실하고 만족스럽게 만들어갑니다.       

***<살아가는 의미는 무엇인가를 얻거나 성취해서가 아니라, 인생에 의미를 묻는 방향으로 나아감으로써 느끼는 것이다(이즈미야 간지). >      



지극히 거룩하신 그리스도의 성체 성혈 대축일

내 살을 먹고 내 피를 마시는 사람은 
내 안에 머무르고,
나도 그 사람 안에 머무른다.
(요한 6,51-58)

わたしの肉を食べ、
わたしの血を飲む者は、
いつもわたしの内におり、
わたしもまたいつもその人の内にいる。
(ヨハネ6・51-58)

Whoever eats my flesh and drinks my blood
remains in me and I in him.
(John 6:51-58)


キリストの聖体の祭日

내 살을 먹고 내 피를 마시는 사람은 
ネ サル モッコ ネ ピル マシヌン サラムン
내 안에 머무르고,
ネ アネ モムルゴ、
나도 그 사람 안에 머무른다.
ナド ク サラム アネ モムルンダ。
(요한 6,51-58)

わたしの肉を食べ、
와타시노 니쿠오 타베 
わたしの血を飲む者は、
와타시노 치오 노무 모노와
いつもわたしの内におり、
이츠모 와타시노 우치니 오리
わたしもまたいつもその人の内にいる。
와타시모 마타 이츠모 소노 히토노 우치니 이루
(ヨハネ6・51-58)

Whoever eats my flesh and drinks my blood
remains in me and I in him.
(John 6:51-58)

The Solemnity of the Most Holy Body and Blood of Christ
John 6:51-58
Jesus said to the Jewish crowds:
"I am the living bread that came down from heaven;
whoever eats this bread will live forever;
and the bread that I will give
is my flesh for the life of the world."
The Jews quarreled among themselves, saying,
"How can this man give us his flesh to eat?" 
Jesus said to them,
"Amen, amen, I say to you,
unless you eat the flesh of the Son of Man and drink his blood,
you do not have life within you. 
Whoever eats my flesh and drinks my blood
has eternal life,
and I will raise him on the last day. 
For my flesh is true food,
and my blood is true drink. 
Whoever eats my flesh and drinks my blood
remains in me and I in him. 
Just as the living Father sent me
and I have life because of the Father,
so also the one who feeds on me
will have life because of me. 
This is the bread that came down from heaven. 
Unlike your ancestors who ate and still died,
whoever eats this bread will live forever."

2026-06-07「わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だ」

+キリストの聖体の祭日に、神に賛美をささげよう。
おはようございます。
今日はキリストの聖体の祭日です。
御聖体の主・イエス・キリストと神の母聖マリア、聖母の配偶者聖ヨゼフ、諸聖人の大いなる祝福がありますように!
また、大天使とすべての天使、私たちの守護の天使が今日も皆さまを見守り平和でありますようお祈りします。
**********キリストの聖体と聖血の祭日は、私たちのために十字架の上で亡くなられたイエス様の愛を心に刻む日です。この日、教会は聖木曜日にイエス様が聖体の秘跡を制定されたことを記念し、司祭がささげるミサの中で、パンとぶどう酒がキリストの御体と御血に変えられ、私たちのもとに来てくださる主の現存を黙想します。普遍教会では、三位一体の主日の次の木曜日にこの祭日を守りますが、司牧的配慮によって主日に移して祝っています。
*******
ヨハネによる福音
<わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だ>
そのとき、イエスはユダヤ人たちに言われた。6・51「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」

52それで、ユダヤ人たちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのか」と、互いに激しく議論し始めた。53イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。54わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。55わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。56わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。57生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。58これは天から降って来たパンである。先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。このパンを食べる者は永遠に生きる。」(ヨハネ6・51-58)
********
ハンゼホ神父様の毎日のミサ・「今日の黙想」です。

司祭になって初めて迎えた父母の日の朝、私は両親を訪ねました。それまでは神学校から電話でお祝いするだけでしたが、その年は直接お会いし、贈り物とお小遣いを差し上げることができました。ところが、その日、両親が私を見るなり最初に言われた言葉はこうでした。
「朝ご飯は食べたのかい。何か作ってあげようか。」

普段から実家に行くと、いつも両親が用意してくださった食事をいただいていました。「親の愛を受け取ることも親孝行だ」と自分に言い聞かせながらです。本来なら私が食事を用意して差し上げなければならないのに、父母の日にまでなお食事を作ろうとしてくださる両親の姿に、申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

何年も海外で暮らしていたときも同じでした。七十歳近くになった母は、住民センターの講座でインターネットを学び、電子メールのアカウントまで作りました。息子と連絡を取りたかったからです。そして母から届くメールには、必ず食べ物に関する言葉が書かれていました。
「ご飯はちゃんと食べているの?」
「誕生日だけれど、わかめスープは誰か作ってくれたの?」
「痩せすぎてはいない?」

このように、子どもがきちんと食べて元気に暮らしているかをいつも気にかけるのが親の心です。そして神様もまた、そのような心をお持ちです。いや、それ以上です。神様は朽ちてしまう食べ物ではなく、永遠の命を与える霊的な糧を心配してくださり、そのために御子を私たちに与えてくださいました。

イエス様は言われます。
「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」

まさにその通りです。私たちが永遠に生きることができるように、神様は御子のいのちを差し出してくださいました。そして私たちは、ミサのたびにこの愛の糧をいただいています。聖体を拝領するたびに、イエス様は私たちの内に住まれ、私たちもまたイエス様の内に生きる者となるのです。
*********
今日の福音を読み、イエス様が与えてくださる命のパンを深く感謝し、聖体のうちに現存してくださる主といつも共に歩むことができますように。聖霊、来てください。

 

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