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선교방

2026-06-10연중 제10주간 수요일<나는 폐지하러 온 것이 아니라 오히려 완성하러 왔다.>

작성자박현주agnes|작성시간26.06.10|조회수43 목록 댓글 0

<나는 폐지하러 온 것이 아니라 오히려 완성하러 왔다.>
✠ 하느님의 어린양 주 예수 그리스도 우리의 하늘 율법

그때에 예수님께서 제자들에게 말씀하셨다.
17 “내가 율법이나 예언서들을 폐지하러 온 줄로 생각하지 마라.
폐지하러 온 것이 아니라 오히려 완성하러 왔다.
18 내가 진실로 너희에게 말한다.
하늘과 땅이 없어지기 전에는,
모든 것이 이루어질 때까지
율법에서 한 자 한 획도 없어지지 않을 것이다.
19 그러므로 이 계명들 가운데에서 가장 작은 것 하나라도 어기고
또 사람들을 그렇게 가르치는 자는
하늘 나라에서 가장 작은 자라고 불릴 것이다.
그러나 스스로 지키고 또 그렇게 가르치는 이는
하늘 나라에서 큰사람이라고 불릴 것이다.”
마태오 5,17-19
연중 제10주간 수요일

아는 것이 힘이다.’라는 말이 있습니다. 아는 것이 힘이 되려면 아는 것을 제대로 사용할 때 힘이 됩니다. 실천이 없으면 아는 것이 오히려 병이되고 맙니다. 많이 아는 것도 중요하지만 아는 것을 실천하여 하나라도 열매 맺을 수 있도록 하는 지혜가 필요합니다. 머리를 크게 하기보다 가슴을 키워야 하고 손발에서 열매를 맛볼 수 있어야 하겠습니다.

예수님께서는 “내가 율법이나 예언서들을 폐기하러 온 줄로 생각하지 마라. 폐지하러 온 것이 아니라 오히려 완성하러 왔다” 고 하셨습니다. 완성한다는 것은 부족함을 완전하게 채운다는 의미입니다. 율법과 예언서의 근본정신이 사랑인데 그 부족한 사랑을 예수님께서 친히 당신의 가르침과, 십자가의 삶과 죽음을 통하여 완성하신다는 것입니다. 사랑하는 일은 율법을 완성하는 일입니다(로마13,10). 그리고 율법을 듣는 이가 하느님 앞에서 의로운 이가 아니라, 율법을 지키고 실천하는 이라야 의롭게 될 것입니다(로마2,13). 

예수님께서는 율법의 “계명을 스스로 지키고 또 그렇게 가르치는 이는 하늘나라에서 큰 사람이라고 불릴 것이다” 하고 말씀하셨습니다. 계명의 핵심인 사랑을 살고 또 가르침으로써 큰 사람 되시기 바랍니다. 주님의 마음에 드는 것이라면 작은 것, 큰 것이 어디 있겠습니까? 그러니 직은 것이라도 소홀함이 없어야 합니다. 우리는 큰 사람처럼 보이려 하지 말고 정말 큰 사람이 되어합니다. 남을 위한 작은 배려는 결코 작은 것이 아닙니다. 큰 사랑을 모아서 하려는 사람은 결코 사랑을 행하지 못할 것입니다. 그러므로 완성을 이루시는 예수님을 바라보며 그 삶을 잘 따라 살 수 있길 희망합니다.

 마지막 날 주님께서는 '세상에서 얼마나 많은 일을 하고 업적을 쌓았느냐?'를 묻지 않으시고 '얼마나 사랑하며 살았느냐?'를 물으실 것입니다. 무엇을 하든지 억지로 마지못해서 할 것이 아니라 스스로 알아서 지킬 것을 지키는, 그리고 그것을 가르치는 가운데 큰 사람이 되시기 바랍니다. 주님께서 주신 계명의 근본을 고수하는 기쁨 안에 머물기를 기도하며… 더 큰 사랑으로 사랑합니다. (조재형신부님 「사랑으로 큰 사람이 되십시오」에서
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조명연 신부님 글 드립니다~~

「직원 뽑을 때의 원칙.」

대기업 인사 담당자가 말한 ‘직원 뽑을 때의 원칙’이 생각납니다. 

1) 뜻하지 않게 아주 환하게 웃는 사람을 뽑는다(구별성). 

2) 면접관의 관심이나 취미 등 공통사항이 있는 사람을 뽑는다(상호성). 

3) 관련 분야가 아니더라도 어느 한 분야에서 1등을 해 본 사람을 뽑는다(탁월성). 

생각해보면 ‘정말로 그렇구나.’라는 생각을 하게 합니다. 그런데 우리가 주님 선택을 받는 것도 이와 비슷하지 않을까 싶더군요. 

부정적인 상황에서도 환하게 웃을 수 있는 긍정적인 사람을 좋아하시지 않을까요? 또한 당신의 뜻에 동감하면서 함께 하는 사람을 좋아하시지 않을까요? 더군다나 실패의식을 안고 사는 사람보다 자신감을 가지고 살아가는 사람을 원하실 것입니다. 그러한 우리가 되면 어떨까요? 주님과 함께 하는데 큰 도움이 될 것입니다.  

*****<행복해지려면 다른 사람을 지나치게 신경 쓰지 마라(알베르 까뮈).>

연중 제10주간 수요일

 스스로 지키고 또 그렇게 가르치는 이는
하늘 나라에서 큰사람이라고 불릴 것이다.
(마태5,17-19)

 しかし、それを守り、そうするように教える者は、
天の国で大いなる者と呼ばれる。
(マタイ5・17-19)

 Whoever obeys and teaches these commandments
will be called greatest in the Kingdom of heaven.
(Matthew 5:17-19)

年間第10水曜日 

스스로 지키고 또 그렇게 가르치는 이는
ススロ ジキゴ ト クロッケ カルチヌン イヌン
하늘 나라에서 큰사람이라고 불릴 것이다.
ハヌル ナラエソ クンサラミラゴ ブルリル コシダ。
(마태5,17-19)

 しかし、それを守り、そうするように教える者は、
시카시 소레오 마모리 소오스루요오니 오시에루 모노와 
天の国で大いなる者と呼ばれる。
텐노 쿠니데 오오이나루 모노토 요바레루 
(マタイ5・17-19)

 Whoever obeys and teaches these commandments
will be called greatest in the Kingdom of heaven.
(Matthew 5:17-19)


 Wednesday of the Tenth Week in Ordinary Time
Matthew 5:17-19
Jesus said to his disciples:
"Do not think that I have come to abolish the law or the prophets.
I have come not to abolish but to fulfill.
Amen, I say to you, until heaven and earth pass away,
not the smallest letter or the smallest part of a letter
will pass from the law,
until all things have taken place.
Therefore, whoever breaks one of the least of these commandments
and teaches others to do so
will be called least in the Kingdom of heaven.
But whoever obeys and teaches these commandments
will be called greatest in the Kingdom of heaven."

2026-06-10「わたしが来たのは廃止するためではなく、完成するためである。」

+神をたたえよう。神は偉大、すべては神に造られた。
おはようございます。
今日は年間第10水曜日です。
御聖体の主・イエス・キリストと神の母聖マリア、聖母の配偶者聖ヨゼフ、諸聖人の大いなる祝福がありますように!
また、大天使とすべての天使、私たちの守護の天使が今日も皆さまを見守り平和でありますようお祈りします。
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マタイによる福音
<わたしが来たのは廃止するためではなく、完成するためである。>
そのとき、イエスは弟子たちに言われた。5・17「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。18はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。19だから、これらの最も小さな掟を一つでも破り、そうするようにと人に教える者は、天の国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる。」(マタイ5・17-19)
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チョ・ゼヒョン神父様の黙想文「愛によって大いなる者となりましょう」です。

「知識は力なり」という言葉があります。しかし、知っていることが本当の力となるのは、それを正しく生かすときです。実践の伴わない知識は、かえって重荷となってしまいます。多くを知ることも大切ですが、知っていることを実践し、一つでも実を結ぶことのできる知恵が必要です。頭を大きくするよりも心を豊かにし、その実りが手足の行いに表れるようになりたいものです。

イエス様は、「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためではなく、完成するためである」と言われました。完成するとは、不足しているものを完全に満たすことです。律法と預言者の根本精神は愛ですが、その不完全な愛を、イエス様はご自身の教えと十字架の生涯、そして死によって完成してくださいました。

愛することは律法を完成することです(ローマ13・10)。また、律法を聞く者が神様の前で義とされるのではなく、律法を守り実践する者こそが義とされます(ローマ2・13)。

イエス様は、「それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる」と言われました。掟の中心である愛を生き、またそれを教えることによって、大いなる者となりたいものです。神様の御心にかなうことであれば、小さいことと大きいことの区別はありません。だからこそ、小さなこともおろそかにしてはなりません。

私たちは大人物に見られようとするのではなく、本当に大いなる者にならなければなりません。人のための小さな思いやりは決して小さなことではありません。大きな愛を集めてから実践しようとする人は、結局愛を行うことができません。完成へと導いてくださるイエス様を見つめ、その生き方に従って歩むことができますように。

終わりの日に主は、「どれほど多くの業績を残したか」ではなく、「どれほど愛して生きたか」をお尋ねになるでしょう。何事も嫌々ながらではなく、自ら進んで守るべきことを守り、またそれを人々に伝える中で、大いなる者となることができますように。主が与えてくださった掟の根本である愛にとどまる喜びのうちに生きられるよう祈ります。
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今日の福音を読み、イエス様が完成してくださった愛の掟を日々の小さな実践の中で生きることができますように。聖霊、来てください。

 

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