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선교방

2026-06-11성 바르나바 사도 기념일<너희가 거저 받았으니 거저 주어라.>

작성자박현주agnes|작성시간26.06.11|조회수43 목록 댓글 0

<너희가 거저 받았으니 거저 주어라.>
✠ 하느님의 어린양 주 예수 그리스도 우리의 주님 평화

그때에 예수님께서 사도들에게 말씀하셨다.
7 “가서 ‘하늘 나라가 가까이 왔다.’ 하고 선포하여라.
8 앓는 이들을 고쳐 주고 죽은 이들을 일으켜 주어라.
나병 환자들을 깨끗하게 해 주고 마귀들을 쫓아내어라.
너희가 거저 받았으니 거저 주어라.
9 전대에 금도 은도 구리 돈도 지니지 마라.
10 여행 보따리도 여벌 옷도 신발도 지팡이도 지니지 마라.
일꾼이 자기 먹을 것을 받는 것은 당연하다.
11 어떤 고을이나 마을에 들어가거든,
그곳에서 마땅한 사람을 찾아내어
떠날 때까지 거기에 머물러라.
12 집에 들어가면 그 집에 평화를 빈다고 인사하여라.
13 그 집이 평화를 누리기에 마땅하면
너희의 평화가 그 집에 내리고,
마땅하지 않으면 그 평화가 너희에게 돌아올 것이다.”
마태오 10,7-13
성 바르나바 사도 기념일

바르나바 성인은 키프로스의 레위 지파 출신이다. 바르나바는 ‘위로의 아들’이라는 뜻으로, 본디 이름은 요셉이며(사도 4,36 참조) 마르코 성인의 사촌(콜로 4,10 참조)이다. “성령과 믿음이 충만한 사람”(사도 11,24)으로 칭송받는 바르나바 사도는 유다교에서 개종한 뒤 자신의 재산을 팔아 초대 교회 공동체에 바치고 다른 사도들과 함께 열성적으로 선교하였다. 전승에 따르면, 성인은 60년 무렵 키프로스의 살라미스에서 순교하였다.(오늘의 전례)
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예수님께서는 사도들을 파견하시면서 하늘 나라가 가까이 온 표징을 보여 주라고 당부하십니다. 그 표징들은 ‘치유와 구마’입니다. 복음을 전하는 신앙인들은 사람들이 하느님을 만날 때 몸과 마음의 치유가 이루어지는 것을 체험합니다. 악의 세력에 사로잡힌 사람들이 하느님 안에서 새로워지고 평화와 구원을 얻는 모습을 봅니다. 그럴 때 우리는 마음속에 보람을 느끼지만, 보답을 원하거나 인정받고 싶은 생각을 하기도 합니다.

예수님께서는 우리가 받은 은총이 거저 받은 것이니 거저 주라고 말씀하십니다. 복음을 전하러 나갈 때의 기본자세는 의탁과 포기입니다. 예비 신자들을 교회로 인도할 때 우리는 하느님의 능력에 전적으로 의탁하며 교만한 마음을 버려야 합니다. 

‘위로의 아들’ 바르나바 사도는 자신이 가진 모든 것을 버리고 주님을 따릅니다. 사도는 믿음과 성령이 충만하여 영적인 수확을 많이 거둡니다. 사도는 이방인들에게 제우스로 불릴 만큼 위엄이 있는 풍채를 지녔으나(사도 14,12 참조), 자신을 내세우지 않습니다. 사람들에게 힘과 용기를 주고 하느님을 전하는 일에 만족합니다. 바르나바 성인은 바오로 사도와 함께 복음을 전하며 여러 민족들에게 하느님의 빛을 보여 줍니다. 굳은 신념과 확신에 찬 그의 외모로 사람들을 감동시킵니다. 

우리는 자신의 모든 것을 바쳐 복음을 전하다 순교한 사도의 열성과 믿음을 본받아야 하겠습니다. 우리는 바르나바 사도가 지닌 사랑의 불꽃이 우리 마음에 타오르도록 전구를 청해야 하겠습니다. (류한영 베드로 신부님 매일미사  「오늘의 묵상」에서)
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조명연 신부님 글 드립니다~~

「진짜 믿음.」

시험공부를 제대로 하지 못했을 때에는, 시험을 보면서 후회를 하지요. 

‘시험공부를 열심히 했어야 하는데...’

평소에 운동을 잘 하지 않던 사람은 병에 걸리고 나서는 후회를 합니다. 

‘평소에 운동을 열심히 했더라면....’

문제가 터진 후에 실력을 기르지 못했음을 후회해봐야 아무런 소용이 없습니다. 이미 늦은 것이지요. 바로 미리 준비를 해야 합니다. 

믿음 역시 마찬가지가 아닐까요? 나중에 주님께 대한 굳은 믿음을 저절로 갖게 될까요? 그렇지 못합니다. 믿음 역시 평소에 얼마나 자신을 잘 준비하느냐에 따라 결정됩니다. 이제 더 이상 후회할 일을 해서는 안 됩니다. 그보다는 후회를 없앨 수 있는, 미리 미리 준비하는 우리의 모습을 갖춰야 합니다. 이러한 마음을 가지고 주님의 일을 적극적으로 행하는 사람이 바로 진짜 믿음을 가지고 있는 사람입니다. 

***<인생이란 폭풍우가 지나가기를 기다리는 게 아니라, 빗속에서도 춤추는 법을 배우는 것이다(비비언 그린).>


성 바르나바 사도 기념일

집에 들어가면 
그 집에 평화를 빈다고 인사하여라.
그 집이 평화를 누리기에 마땅하면
너희의 평화가 그 집에 내리고,
마땅하지 않으면 그 평화가 너희에게 돌아올 것이다.
(마태오 10,7-13)

その家に入ったら、
『平和があるように』と挨拶しなさい。
家の人々がそれを受けるにふさわしければ、
あなたがたの願う平和は彼らに与えられる。
もし、ふさわしくなければ、
その平和はあなたがたに返ってくる。
(マタイ10・7-13)

 As you enter a house, wish it peace.
If the house is worthy, let your peace come upon it;
if not, let your peace return to you.
(Mt 10,7-13)


聖バルナバ使徒の記念日

집에 들어갈 때에는 ‘평화를 빕니다!’ 
チベドロガル テエヌn 'ピョンハル ビムニダ。'
하고 인사하여라.
ハゴ インサハヨラ。
그 집이 평화를 누리기에 마땅하면
너희의 평화가 그 집에 내리고,
마땅하지 않으면 
그 평화가 너희에게 돌아올 것이다
(마태오 10,7-13)

その家に入ったら、
소노 이에니 하잇타라
『平和があるように』と挨拶しなさい。
 헤에와가 아루요오니 토 아이사츠시나사이
家の人々がそれを受けるにふさわしければ、
あなたがたの願う平和は彼らに与えられる。
もし、ふさわしくなければ、
その平和はあなたがたに返ってくる。
(マタイ10・7-13)

 As you enter a house, wish it peace.
If the house is worthy, let your peace come upon it;
if not, let your peace return to you.
(Mt 10,7-13)

Memorial of Saint Barnabas, Apostle
Matthew 5:20-26
Jesus said to his disciples: 
"I tell you, unless your righteousness surpasses that
of the scribes and Pharisees,
you will not enter into the Kingdom of heaven.
"You have heard that it was said to your ancestors,
You shall not kill; and whoever kills will be liable to judgment.
But I say to you, whoever is angry with his brother
will be liable to judgment,
and whoever says to his brother, Raqa,
will be answerable to the Sanhedrin,
and whoever says, 'You fool,' will be liable to fiery Gehenna.
Therefore, if you bring your gift to the altar,
and there recall that your brother
has anything against you,
leave your gift there at the altar,
go first and be reconciled with your brother,
and then come and offer your gift.
Settle with your opponent quickly while on the way to court with him.
Otherwise your opponent will hand you over to the judge,
and the judge will hand you over to the guard,
and you will be thrown into prison.
Amen, I say to you,
you will not be released until you have paid the last penny."


2026-06-11「ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」

+キリストの聖体の祭日に、神に賛美をささげよう。
おはようございます。
今日は聖バルナバ使徒の記念日です。
御聖体の主・イエス・キリストと神の母聖マリア、聖母の配偶者聖ヨゼフ、聖バルナバ、諸聖人の大いなる祝福がありますように!
また、大天使とすべての天使、私たちの守護の天使が今日も皆さまを見守り平和でありますようお祈りします。
***********聖バルナバは、キプロス出身のレビ族の人でした。「バルナバ」とは「慰めの子」という意味で、本名はヨセフであり(使徒言行録4・36参照)、聖マルコのいとこでもありました(コロサイ4・10参照)。
「聖霊と信仰に満ちた人」(使徒言行録11・24)と称えられるバルナバ使徒は、ユダヤ教から回心した後、自分の財産を売って初代教会共同体に献げ、他の使徒たちとともに熱心に福音宣教に励みました。
また、聖パウロの宣教活動を支え、異邦人への福音宣教において重要な役割を果たしました。伝承によれば、聖人は60年頃、キプロスのサラミスにおいて殉教したとされています。(今日の典礼より)
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マタイによる福音
<ただで受けたのだから、ただで与えなさい。>
そのとき、イエスは使徒たちに言われた。10・7「行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。8病人をいやし、死者を生き返らせ、重い皮膚病を患っている人を清くし、悪霊を追い払いなさい。ただで受けたのだから、ただで与えなさい。9帯の中に金貨も銀貨も銅貨も入れて行ってはならない。10旅には袋も二枚の下着も、履物も杖も持って行ってはならない。働く者が食べ物を受けるのは当然である。11町や村に入ったら、そこで、ふさわしい人はだれかをよく調べ、旅立つときまで、その人のもとにとどまりなさい。12その家に入ったら、『平和があるように』と挨拶しなさい。13家の人々がそれを受けるにふさわしければ、あなたがたの願う平和は彼らに与えられる。もし、ふさわしくなければ、その平和はあなたがたに返ってくる。」(マタイ10・7-13)
*********
リュウ・ハンヨン神父様の毎日のミサ「今日の黙想」です。

イエス様は使徒たちを派遣されるとき、天の国が近づいたしるしを示すようにお命じになりました。そのしるしとは、「いやし」と「悪霊の追放」です。福音を宣べ伝える信仰者たちは、人々が神様と出会うときに、心と体がいやされるのを目にします。また、悪の力にとらわれていた人々が、神様のうちに新しくされ、平和と救いを得る姿を見ます。そのようなとき、私たちは大きな喜びとやりがいを感じますが、同時に報いを求めたり、人から認められたいと思ったりすることもあります。

しかしイエス様は、「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」と教えられます。福音宣教に出かける者の基本的な姿勢は、神様への全き信頼と自己放棄です。求道者を教会へ導くとき、私たちは神様の力に全面的により頼み、高ぶりの心を捨てなければなりません。

「慰めの子」と呼ばれた使徒バルナバは、自分の持っていたすべてを手放して主に従いました。彼は信仰と聖霊に満たされ、多くの霊的な実りをもたらしました。バルナバは、異邦人たちからゼウスと呼ばれるほど威厳のある風貌を備えていましたが(使徒14・12参照)、決して自分を誇ることはありませんでした。人々に勇気と希望を与え、神様を伝えることに満足していたのです。聖バルナバは聖パウロとともに福音を宣べ伝え、多くの民族に神様の光を示しました。その揺るぎない信念と確信に満ちた姿は、多くの人々に感動を与えました。

私たちも、自らのすべてをささげて福音を宣べ伝え、ついには殉教した使徒たちの熱意と信仰を見習いたいものです。そして、聖バルナバが燃やし続けた愛の炎が、私たちの心にも燃え上がるよう、その取り次ぎを願いましょう。
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今日の福音を読み、神様からただでいただいた恵みを、惜しみなく人々に分かち合うことができますように。聖霊、来てください。

 

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