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[コトバ]일어표현「胡座〔あぐら〕(책상다리)」- 로컬가이드

작성자안내사 (조교)|작성시간09.11.19|조회수639 목록 댓글 0

로컬가이드 일본어 동영상 자료, 今日は「胡座」がテーマです。

 

 

 <トモミ先生의 포인트 해설>

 

胡座」(あぐら)は、「両足を前で組んで座る」という意味のことばです。


この「胡座」、奈良時代にはすでにあった言葉で、その当時は「貴族の座る高い座席、腰掛け(足のついた座るもの)」の類を指す言葉でした。「足+座(あ+くら)→あぐら→胡座」です。


 では、なぜ「足座」ではなく、「胡座」とかくのか??


胡座」が中国の北あるいは西の方から中国を経由して日本に入ってきた道具なので、当て字を使って「あぐら」と書き表すのです。


 さて本題の「胡座をかく」。この「かく」というのは、「組む、構える」という意味の言葉なのです。つまり「胡座を組む」→「胡座をかく」なのですね。


 最近では、「その立場や状態に満足して何も努力しない」という意味の慣用句として用いられることが多い、あまりいい意味ではない言葉です。


韓国では「ヤンバンダリ」は礼儀正しい座り方の一つですが、日本では目上の人などの前では避けた方がいい座り方です。(正座や横座りで…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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