11
[日本 演歌] 氷見の旅 - 水森かおり
冬の番屋に 降る雪に
涙を凍らせ 歩きます
ふたり倖せ 夢見てた
あの頃が 恋しくて
海の色も 変えないで
雪は波に消えて行く
心変わりを したのはあなた
泣いてひとりの・・・氷見の旅
白い息して 過ぎる旅人
あなたに空似の 背中を追う
ふたつ寄り添う 虻が島
思い出が 空に舞う
波の華よ 届けてよ
寒い胸に 春の日を
雪の立山 遠くに眺め
過去に別れの・・・氷見の旅
暮れて宿へ 辿る道
咲いた椿 紅の色
今はあなたの 倖せだけを
願う北陸・・・氷見の旅
願う北陸・・・氷見の旅
https://www.youtube.com/watch?v=ZBjLWNF5TMI
히미 여행 -- 한역 : 李觀衡
겨울 파수막에 내리는 눈
눈물을 얼리며 걷습니다
둘의 행복 꿈꿨었지요
그때가 그리워서
바다 색은 여전한데
눈은 파도에 사라져 가네요
마음이 변한 것은 당신
울면서 혼자 … 히미 여행
입김을 불며 지나가는 나그네
당신 닮은 뒷모습을 쫓아
둘이 다정히 아부가시마
추억이 하늘에 흩날리네요
물보라여 전해줘요
싸늘한 가슴에 봄날을
눈 덮인 다떼야마 멀리서 바라보며
과거 이별의… 히미 여행
저물어 숙소로 더듬어 가는 길
피어난 동백의 붉은 빛깔
지금은 당신의 행복만을
바라는 호꾸리꾸… 히미 여행
바라는 호꾸리꾸… 히미 여행
ーーーーーーーーー
氷見(ひみ)の旅(たび) - 水森かおり
冬(ふゆ)の番屋(ばんや)に 降(ふ)る雪(ゆき)に
涙(なみだ)を凍(こお)らせ 歩(ある)きます
ふたり倖(しあわ)せ 夢見(ゆめみ)てた
あの頃(ころ)が 恋(こい)しくて
海(うみ)の色(いろ)も 変(か)えないで
雪(ゆき)は波(なみ)に消(き)えて行(ゆ)く
心変(こころが)わりを したのはあなた
泣(な)いてひとりの・・・氷見(ひみ)の旅(たび)
白(しろ)い息(いき)して 過(す)ぎる旅人(ひと)
あなたに空似(そらに)の 背中(せな)を追(お)う
ふたつ寄(よ)り添(そ)う 虻(あぶ)が島(しま)
思(おも)い出(で)が 空(そら)に舞(ま)う
波(なみ)の華(はな)よ 届(とど)けてよ
寒(さむ)い胸(むね)に 春(はる)の日(ひ)を
雪(ゆき)の立山(たてやま) 遠(とお)くに眺(なが)め
過去(かこ)に別(わか)れの・・・氷見(ひみ)の旅(たび)
暮(く)れて宿(やど)へ 辿(たど)る道(みち)
咲(さ)いた椿(つばき) 紅(べに)の色(いろ)
今(いま)はあなたの 倖(しあわ)せだけを
願(ねが)う北陸(ほくりく)・・・氷見(ひみ)の旅(たび)
願(ねが)う北陸(ほくりく)・・・氷見(ひみ)の旅(たび)