15
[日本 演歌] 鳥羽の旅 - 水森かおり
小雨に濡れる浜撫子の
花に面影浮かべています
別れてみれば あの日の事が
胸に心に よみがえる
沖の神島 夕景色
波も静かな鳥羽の海
短い日々のふたりの暮らし
愛に嘘など なかったけれど
ひとりで旅を続けていても
なぜか虚しさ 募るだけ
鳥羽は海沿い 海女の町
一度あなたと 来たかった
あの日の夢は 戻ってこない
そっと見つめる真珠の指輪
ホテルの窓で 潮騒聞けば
細い体に浸みてくる
空はいつしか 秋模様
あなた逢いたい 鳥羽の旅
https://www.youtube.com/watch?v=L53TwZr020g
도바 여행 -- 한역 : 이관형
가랑비에 젖은 해변의 패랭이 꽃
꽃에 옛 모습이 떠오릅니다
헤어지고 나니 그날의 일이
가슴과 마음에 되살아나네
멀리 신의섬 저녁 풍경이
파도도 잔잔한 도바의 바다
짧은 나날 둘만의 생활
사랑에 거짓따윈 없었지만
홀로 여행을 계속해도
왜인지 공허함만 심해질 뿐
도바는 바다를 따라 있는 해녀의 마을
한 번 당신과 함께 오고 싶었어요
그날의 꿈은 돌아오지 않는데
가만히 바라보는 진주 반지
호텔 창문으로 파도 소리 들으면
가녀린 몸으로 파고드네요
하늘은 어느새 가을같고요
당신을 보고 싶은 도바 여행
ーーーーーーーー
鳥羽の旅 水森かおり
小雨(こさめ)に濡(ぬ)れる浜撫子(はまなでしこ)の
花(はな)に面影(おもかげ)浮(う)かべています
別(わか)れてみれば あの日(ひ)の事(こと)が
胸(むね)に心(こころ)に よみがえる
沖(おき)の神島(かみしま) 夕景色(ゆうげしき)
波(なみ)も静(しず)かな鳥羽(とば)の海(うみ)
短(みじか)い日々(ひび)のふたりの暮(く)らし
愛(あい)に嘘(うそ)など なかったけれど
ひとりで旅(たび)を続(つづ)けていても
なぜか虚(むな)しさ 募(つの)るだけ
鳥羽(とば)は海沿(うみぞ)い 海女(あま)の町(まち)
一度(いちど)あなたと 来(き)たかった
あの日(ひ)の夢(ゆめ)は 戻(もど)ってこない
そっと見(み)つめる真珠(しんじゅ)の指輪(ゆびわ)
ホテルの窓(まど)で 潮騒(しおさい)聞(き)けば
細(ほそ)い体に浸(し)みてくる
空(そら)はいつしか 秋模様(あきもよう)
あなた逢(あ)いたい 鳥羽(とば)の旅(たび)