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襟裳岬 에리모 미사키_森進一 모리 신이치
Erimo Misaki“えりもみさき”
岡本おさみ 作詞,吉田拓郎 作曲,馬飼野俊一 編曲,
森進一 演唱:《襟裳岬》6.0M·1973年発表,
北の街では もう 悲しみを暖炉で 燃やし はじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれて しまうから 黙りとおした 歳月を 拾(ひろ)い集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です。 君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖を ひとつ だったね 捨てて 来てしまった わずらわしさ だけを くるくる かきまわして 通りすぎた 夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です。 日々の暮はいやでも やってくるけど 静かに 笑ってしまおう いじけること だけが 生きることだと 飼い馴らし すぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です。 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮は いらないから 暖まってゆきなよ。 [내사랑등려군] |
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