[일본TV] 세계의 끝까지 잇테Q 20070722 무인도에서 얼마나 쾌적하게 살 수 있나? 벳키 - 일본가이드의 방
작성자루시아작성시간11.04.12조회수100,169 목록 댓글 2[일본TV] 세계의 끝까지 잇테Q 20070722 무인도에서 얼마나 쾌적하게 살 수 있나? 벳키 - 일본가이드의 방
Q:無人島でどれだけ快適に暮らせるの?![]()
A:みんなで協力すれば、無人島で快適に暮らせる!![]()
夏休みスペシャル企画!「無人島でどれだけ快適に暮らせるの?」
この疑問に挑むのは、イッテQの元気娘、ベッキー!
今回のミッションは、無人島を舞台に知恵を使って快適に暮らす事!
ただし、食料の持ち込みは禁止と言う厳しいルール付き!
まさに自給自足の生活だ。
参加するイッテQキッズは4人!
食べることが何よりも大好きな沓掛慶太くん、8歳。
しっかり者で運動神経バツグンの女の子、木下綾菜ちゃん、11歳。
年に1度は海外旅行に行くという勝隆一くん、7歳。
虫や爬虫類にめっぽう詳しい天海自由創くん、9歳。
日本を発って16時間後、やって来たのはタイ南部、ラノーンという港町。
港の沖合30キロの場所に、目指す無人島があるのだ。
ラーノンで、鉄鍋、ナイフ、お風呂用のドラム缶など、最低限必要な道具を購入し、
ボートに乗り込み、いざ無人島に向けて出発!
出港から1時間後、無人島に到着!2泊3日のサバイバル生活が始まった!
小雨が降りしきる中、みんなで協力してテントを設営。
イッテQキッズ達は食料以外で、無人島に役立ちそうな物を各自持参していた。
隆一は割り箸や汗拭きタオル、綾菜は日焼け止めや歯ブラシなど、
慶太はお父さんに買ってもらった魚の仕掛け網とタイ語の会話本、
そしてルール違反のお菓子。
自由創も、ルール違反のお米とカレー粉を持ってきていた。
食料持ち込み禁止で自給自足のルールに従い、食料はすべてベッキーが没収。
正午、まずは島を調査し食料を探す。
無人島の名は「ノパケット島」。東西南北におよそ5キロの広さ。
島の至るところにヤシの木があった。
狙うはヤシの実。しかしヤシの実は高さ15メートルのところにあり、手が届かない。
そこで道具作り。長い枝に、わっか状の針金を装着。
この手作り道具を使い、ヤシの実をゲット。
5人は、ココナツジュースと果肉を堪能した。
更なる食料を求め、島を歩き続けると、野生のバナナひと房とパイナップル3個を手に入れることが出来た!
しかし、ここで大きな問題が!
川や泉が見つからない。飲み水がないのだ!
ここは知恵を使って乗りきるしかない!
無人島生活の知恵(1)「海水から真水を作る!」
焚き火の上に大きな鍋を乗せ、海水を入れる。
鍋の中央に小石を入れたコップを置く。
(小石は錘でコップが浮かず、動かないようにするための物)
大きな鍋の上に、中華鍋でフタをし、中華鍋にも海水を注ぐ。
これで飲める水が出来るのを待つだけ!
原理は・・・
鍋の海水が沸騰して水蒸気になる。この際、水蒸気に塩分は含まれない。
それがフタとなっている中華鍋に接すると冷えて真水となる。
中華鍋の底は円を描いているため、水滴は中央に集まってくる。
そして集まった水滴はやがて下に落ち、鍋の中央に置いたコップに溜まって行くのだ。
20分後・・・
見事!コップの中に真水が溜まっていた!
海水から取り出したわずかな真水を、一人ひとり味わって飲んだ。
その後、竹を切り始めたベッキー。
これが次の知恵だ!
無人島生活の知恵(2)「竹でご飯を炊く!」
ポイントは竹の節と節の間を切る事。
竹の中に米と水を入れ、アルミホイルでフタをする。
そのまま焚き火の横に竹を置くこと40分・・・
見事にご飯が炊き上がった。
自由創が持ってきたルール違反のお米とカレーだったが、
もったいないので有効利用。
こうしてみんなで作ったパイナップル入りカレーライスを、
分け合って食べた。
1人分の量は少しだったが最高のごちそうになった!
午後5時、スコールがきた。
テントの前にバケツを置き、雨水を溜める事に!
この日、スコールが降り続く中、5人はそのままテントで眠った。
無人島2日目。この日は快晴!
バケツの中には、雨水がいっぱい溜まっていた!
雨水には、大気中のチリやホコリが入っている為、そのまま飲むのは危険だ。
これを飲める水に変える知恵!
無人島生活の知恵(3)「雨水から飲み水を作る!」
カッターでペットボトルの底を切り、小石を入れる。
更に、布、木炭、砂利、砂、再び布と順にいれ、
最後にキャップに小さな穴をあければ、ペットボトル濾過器(ろかき)の完成!
ペットボトルをひっくり返し雨水を入れると、キャップの穴からきれいな水が出てくる!
目が細かい砂や布はホコリやチリを取りのぞき、木炭は、雨水の酸性度を弱める仕組みだ。
こうして出来た水が全員の喉を潤した。
無人島の生活に必ずついて回るのは食料調達。
もはやこの1点につきると言っても過言ではない。
昨日の果物はもうない。本日目指すのは元気の源、タンパク質!
狙うは魚だ!海の魚を捕まえて、焼き魚を食べたい!
そこで慶太が持ってきた、魚の仕掛け網を海にセット。
更にお手製の仕掛けも追加!
無人島生活の知恵(4)「ペットボトルで魚捕り!」
ペットボトルを2本用意。
ひとつのペットボトルは、底側をカッター切る。
もうひとつのペットボトルは、キャップ側をカッターで切る。
切り取ったキャップ側の部分を、底側を切り取ったペットボトルにはめ込む。
仕掛けが浮かないように石を入れれば完成!
あとは魚が掛かるのを待つだけ。
しかし、魚が仕掛けにかかっても、無人島には塩がない!
そこで、塩焼き用の塩づくり開始!
無人島生活の知恵(5)「汚れた海の水から塩を作る!」
まずは泥を取り除く為、バケツにタオルを乗せ、そこに海水を注ぎ、
何度も濾過(ろか)を繰り返す。
こうして泥が抜けた水を火にかけ、水分を蒸発させれば塩ができる。
20分後、完成!
この方法で作る塩は、ミネラル分が多いため直接舐めたときの味に、
丸みが出ると言われている。
正午、魚の仕掛け網を見に行ってみると・・・
捕れたのは小エビ1匹・・・
ペットボトルの仕掛けも、更に小さなエビが1匹・・・
海での食料調達に失敗した一同は、
食べられる野草が載っている図鑑片手に山へ向かった!
しばらく歩くが、食べられそうな物がなかなか見つからない。
ベッキー「あ!ちょっと待って!」
赤い枝を発見!
無人島で見かける赤い枝はごちそうのサインなのだ。
ベッキー「キャッサバ発見!」
タピオカの原料として知られるキャッサバを見つけ出した!
やせた土地でも発育する南米原産の芋類。
根っこがタピオカの原料であり、りっぱな食料。
更に島を歩いていると、野生の鶏を発見。
捕まえようとするが、逃げられた。
しかし、そのかわり卵を発見!
こうして集めた食料でごちそう作りスタート!
キャッサバは丁寧に皮を剥き、なるべく薄くスライスする。
油でじっくり揚げれば、味はまるでポテトチップス!
続いて、ゆで卵を作る事に!
するとベッキー、紙のお皿に水を入れ、そのまま焚き火に乗せてしまった!
だが、紙皿は燃えないのだ。
水が沸騰する温度は約100度。
対して紙が燃える温度は約300度。
つまり、紙皿は中の水(お湯)に冷やされ続ける事で100度以上にはならない。
燃えることなく、ゆで卵を作る事ができるのだ。
キャッサバ揚げも、ゆで卵も上手に出来上がり、みんなで残さず食べた。
そして、無人島最後の夜。
ベッキーからイッテQキッズに、手作り花火のプレゼント!
無人島生活の知恵(6)「手作り花火を作る!」
針金の先端を丸くし、花火を持つための棒を作る。
次に、使い古したバンダナを3センチほどの幅に切り、
そこにウイスキーなどのお酒を少しつけて湿らせる。
そして、最後に使い捨てカイロの中身(砂鉄)を湿ったバンダナに振り掛ければ完成!
砂鉄は燃える時に、まるで線香花火の様な火花を飛ばす性質があり、
この性質をうまく利用したのだ!
無人島生活最後の夜、みんなで手作り花火を楽しんだ。
ベッキーとイッテQキッズ4人の2日間にわたる無人島生活は、こうして幕を閉じた。
都会とは違い不便はあるが、見た事もない大自然に囲まれ、
いろいろ工夫しての生活は、案外楽しいものだった!
というわけで結論!
みんなで協力すれば、無人島で快適に暮らせる!
[일본TV] 세계의 끝까지 잇테Q 20070722 무인도에서 얼마나 쾌적하게 살 수 있나? 벳키 - 일본가이드의 방