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『プー太郎』の語源?

작성자manabu|작성시간05.11.10|조회수541 목록 댓글 0
なぜ、無職の人や、転職で、職探し中の人を「プーたろう」というんでしょうか。語源や、いつ頃から使われだしたかをおしえてください。

 

  「プータロー」の語源は「風来坊(ふうらいぼう)」だそうです。意味は「失業者」「定職を持たずフラフラと暮らしている人」「アルバイト生活者」など。
 

  浮浪者を略して、「ふー」。ふーだと言いにくいので、「ぷー」となったという説と、貧しいというpoorを略して「ぷー」になったという説があるようです。 で、ぷーしている人、というので、後ろに太郎がついて、ぷー太郎、という言葉ができました。

 

  「風来坊」又は「風太郎(風来坊)」を語源とする説が下記のサイトに見受けられます。

参考URL:wordsworks
http://www.wordsworks.co.jp/ourslves/works/others/mainici/mn_8806.html
参考URL:直接配達のページ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/3366/diary.00.8.html

 時期は、遅くとも1992(平成4)年には出現していた様子が等下記サイトで確認出来ます。

「甲南大学キャンパスことば辞典1992」
http://ha8.seikyou.ne.jp/home/wexford/newpage106.htm
「女子大生用語の基礎知識1993年度版」
http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~koyano/joshidai93.htm
 以上を参考に語源・時期を考えてみました。 「風来(ふうらい)」「風来坊」は、「風に吹かれて来るように、何処からともなくやって来る(人)」の意味以外にも「定まった居所や仕事もなくぶらぶらしている(人)。風来人」の意味も含まれ、落語・浄瑠璃等にも用例が見られる様子です。
 次に、1967年頃の米国に端を発した「ヒッピー」の思想性というよりは、そのスタイル(長髪・髭・Tシャツ・タンクトップ・ジーンズ等)のみを取り入れた若者に対し、1967~少なくとも1970年頃迄の日本では揶揄を込めて「精神状態がよろしくないこと又そうした人」の意味を持つ言葉「瘋癲(ふうてん)」を当て「フーテン(族)」と呼んでいましたが、1969年6月27日に封切られた「男はつらいよ」がやがて「フーテンの寅さん」シリーズとして定着するに至り、「フーテン=寅さん」の構図が出来てしまいました。

 現在の国語辞典でも「瘋癲」の項目には「定まった仕事を持たないでぶらぶらしている人」の意味が含まれています。 続いて、いわゆるバブル期の1987(昭和62)年には、フリーアルバイターを語源とする「フリーター」が映画のタイトルになり、バブル絶頂期の1989(平成元)年には転職を「デューダする」と表現される程に売り手市場だったわけですが、業界・業種により時間差はあるものの1990(平成2)年後半から1991(平成3)年にかけてバブル崩壊に至り、いわゆるリストラで失職・転職を余儀なくされたり、新卒者にとっても就職氷河期に突入し、買い手市場に転じました。プータロー」の出現時期は、正にバブル崩壊の「1991年前後」に特定出来るのではないでしょうか?又、「プー」「プー子」の表現も有る様子ですがー適切な表現かどうかは判りませんがー特に女性の場合には既に元々認知されていた「家事手伝い」「花嫁修行中」等の言葉があったところが、バブル崩壊により求職中の失業者・新卒者の男性が急増し世間一般でも目立つようになった結果、先ずは失業・求職中の男性を指す言葉として「プー太郎」が生まれたと思います。

 何故「太郎」なのかは、古代中国の排行(輩行)に由来する平安・鎌倉期の「太郎(一郎)」「次郎(二郎)」等の通称名の例を出すまでもなく、現在でも書面に氏名を記する場合の見本としての男性名に「◯◯太郎」と例示されることも多く日本人男性名の代表になっていることから正に「太郎=男性」を指す表現だからだと思います。 時代背景を考えれば、「ちびまる子ちゃん」の「ブー(bu~)太郎」の「太郎」の部分を取って付けた可能性も否定は出来ませんが、「クマのプー(pu~)太郎」は少し時期が後なので無理が有ります。

 「プー(太郎)」の「プー」は、「風来坊」の「風」又は「瘋癲(ふうてん)・フーテン」の「瘋・フー」から転じたと考えるのが妥当とは思いますが、言い出しっぺが不明なので「poor」も否定出来ません。

 以上長文のうえ歯切れの悪いカキコミで失礼致しましたズバリじゃなくてm(_"_)m

 

   「プーたろう」は「風太郎」からきたみたいです。風太郎とは風にまかせてあてもなく過ごす人、定まった居所や仕事もなくぶらぶらしている人のことで風来坊ともいうみたいです。ちなみに「フーテンの寅さん」の「フーテン」も同じ意味みたいです。

 

 

   語源は「風太郎」で、出所は「お水言葉=風俗営業、スナックとかバーなど」というのが、私の説です。
  「風太郎」はフウタロウと言い、一般的に、その日暮らし、その日その日を日雇い労働で暮らしている、そういった人を「風まかせ人生」と言った意味から「風太郎」と呼んだようです。これを、夜の社交界では、「あーら、ふーさん、いらっしゃい」から「私もプータロウよ」と言ったように変化していったのではないか、と思います。どこの花街で始まったのか、その辺に関しては、自信がありませんが、大体そんなところだろうと 思います。


 
 

 

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