本当に正しく知りましょう。聖書と新天地
この内容は教会や聖徒の信仰知識のために共益的な目的で聖書を根拠として書いたものです。
また、この内容は教会や聖徒たちの真信仰のため
「あなたがたは、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい」と仰せられた
イエス様の御言葉(マタ5:37)を根本として書いたものです。
聖書が言う異端
本文:Ⅱペテ2:1
「しかし、イスラエルの中には、にせ預言者も出ました。同じように、あなたがたの中にも、にせ教師が現れるようになります。彼らは、滅びをもたらす異端をひそかに持ち込み、自分たちを買い取ってくださった主を否定するようなことさえして、自分たちの身にすみやかな滅びを招いています。」
異端は、「異なる異」、「終わりの端」で、思想が異なるにせ預言者を異端だと言う。私たちは、第二ペテロ2章1節の御言葉を、いつも、覚えていなければならない。これは、外に異端がいるように、私たちの中にもにせ教師である異端がいる事を警告している御言葉である。異端の行動は、神様が立てられた引導者を打ち破って、自分が主管者になるために偽りの言葉と不平不満で敵対する事である。
旧約には、イエス様以外に、他の人が約束した牧者になることはできない。このように、新約にもイエス様が約束された、七つの教会の七人の使者に手紙を送った者(啓2,3章)、マナと白い石と万国を治める鉄の杖を受けて、イエス様の御座に共に着いた者(啓2,3章)、啓示録10章で、開かれた本を受けた者、主の御名によって遣わされた使者(ヨハ14:26参考、啓22:16)、主と共にいる白い馬(啓19章)、啓示録の事件を現場で全て見た者(啓22:8)以外に、その誰も主が遣わされた約束の使者になることはできない。新約が成就される今日、アモス書3章7節の神様の秘密は、成し遂げられる啓示録であり、啓示録全章の事件を見て聞いた者は、啓示録の実体を全て知っている者である。
遣わされた使者(代言者)に敵対する者は敵である。これでもへつらって、口裏を合わせて、偶像崇拝をするのか?遣わされた使者に従順しない者は、敵であり、偶像を造って拝む事は、異端の仲間になる事である。だから、約束の御言葉を守りなさい。偽りの言葉を作り出した者も悔い改めなければならない。
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